ドイツレベル 1/24 カーモデルシリーズ
トラクター ポルシェ ディーゼル
ジュニア 108をつくる。


合間合間に磨いていっています。


遠目から見ると気にならないのですが近くで見るとまだまだガビガビです。光が反射した部分が分かりやすいですがまだまだ輪郭がギザギザしています。これが滑らかになるまで磨きます。


エンジンカウルはもう少しですかね。


タイヤハウスは片側磨き過ぎて塗膜が削れてピンクサフが露出してしまいました。


仕方ないので洗浄しコンパウンドを落としてから再度ブライトレッドで塗装。


当然表面はガビガビに戻りそれまでのコンパウンドで磨いた作業は無駄になります(笑)


で、再度コンパウンドで磨き込んだ直後(撮影し忘れましたが)、超音波洗浄機に突っ込んで就寝し起床後パーツを取り出したら表面に小さな気泡が水疱瘡のように大量発生してしまいました。。。


こんな感じです。
再塗装したブライトレッドと光沢トップコートが完全乾燥していないまま超音波洗浄しそのまま何時間も水の中に入れられていたため水中で揮発しようとしてこのような表面になったのだと思います。全く不勉強で配慮に欠けていました。せめて一晩くらい乾燥ブースに入れてから洗浄するべきでした。


それでも悪あがきして一旦コンパウンドで磨いてみたんですが、


結構奥深くまで気泡が出来ていて気づけば塗膜も剥がしてしまうという体たらくを晒してしまいましたwww


もうどうしようもないのでこのパーツだけシンナーにどぶ漬けして塗装を全て落とし一からやり直すことにしました。


サフ吹き前からコンパウンドで磨いて平滑にしていましたが、塗装 → シンナー風呂を経験して幾分面が草臥れたように見えます。


再度ピンクサフを吹き付け。


完全に二度手間ですが致し方ない。


そして先ほどブライトレッドを吹き付けました。
しっかり発色させるのは勿論のこと、エッジは特に執拗に塗料を積み上げるように塗装しておきました。研ぎ出し時に塗膜が削れ過ぎる事を防ぐためです。

で、この上に後ほど光沢トップコートを複数回重ね吹きします。最初は砂吹き気味に吹きつけて5〜10くらい私は吹いてますかね、で最後は垂れる寸前までどっぷり吹き付けエアブラシ段階である程度平滑な塗膜を作るように意識します。

そしてコンパウンドの番手を挙げながらテカテカな表面を磨き出していきたいと思います。という事で今回は以上です。

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