SUYATA SK001 フォッカー DR.1 & レッドバロン をつくる。


先日家人に買ってくれたSD三翼機をつくります。
SUYATA(スヤタ?)のプラモです。私の不勉強故全く知らないメーカーですが素晴らしい箱デザインです。美しい。


SD戦闘機でありながらフルインテリアと書かれています!このドヤ顔。ちょっといらっときますが自信に満ち溢れています。


本キットはフルインテリアのSD複葉機(三翼機)とカリカチュアされたパイロットの立像フィギュアが付属。


パイロットは「Red Baron」とのみ書かれていますが、どっからどう見ても Fokker Dr.I といえば「赤い男爵」ことマンフレート・フォン・リヒトホーフェンを意識したものでしょうね。

第一大戦の伝説的エースであり、いうまでもないですがあの赤い彗星のモデルになったとされる男です。


いやしかしこの箱ほんと洒落とるわ。


寸法も書かれていました。


翼幅205cm。
Fokker Dr.I の 1/48 キットも持っていますがそれよりもかなりでかいです。


箱の側面に書いてありましたが香港のメーカーでした。確か店頭でもその旨教えてもらった気がします。日本語の注意書きも少し記載されていました。接着剤不要、塗装不要のスナップフィットモデルのようです。すごい。


まだ開封はしていないのですが箱の中身はこのような感じです。


SDとは言えフルインテリアな事もあり結構なパーツ数。そして予想以上にでかいです。迫力ある完成品が期待出来そうです。

そして胴体は一部塗装済みのパーツとクリアレッドのパーツが二種付属していました。これはかなり楽しめそうです。


組立説明書も個包装されていました。
内容は製作開始してからのお楽しみとしておきましょうかね。近々製作します。


同じ赤系キットで仕掛かり品があったのでこれも同時に作ってしまいたいと思います。

この写真一枚でもわかるかと思いますが主翼とエンジンナセルの形状がぜんぜんあっていません(笑)位置的にも私の技量的にも整形が難しいのでどうしたものかと思いますが月内完成を目指します。


結構な難物でしてすっかり製作がストップしていましたが、この機会に何とか形にしたいと思います。


どうせ赤い機体を作るならと他にも赤系の機体あったなと棚から引っ張り出してきました。

マスタング2機セット。
戦後エアレースなどで使われた機体なんですかね。詳しいことは知らないのですが見た目が誠にカッコ良くて気に入っています。


今はなき天神にあった文教堂で3500円くらいで売られていたのですが金額的に変えず、その後博多のブックオフで1,980円で売っているのを見かけたのですが、天気が悪かったか何かで買えずすっかり諦めて一年くらい経った後に家人が買ってくれました。ありがてぇ。。。私はその時500円で40年以上前のモノグラム 1/48 MiG-15 を書いましたね。こちらは今年の7月ごろ完成しましたかね。もっと昔に作った気がしますが。

ただこのマスタング2機セットは赤といってもメタリックな赤が似合いそうです。
先日作った SDCS ナイチンゲールのように黒下地 → EXシルバー → クリアーレッドで塗ったあとマットコートという表現が似合いそうです。


となると銀塗装するキットを並行して作れば短期間で複数のプラモを完成させる事が出来るのではないか、と考えるわけです。当ブログは基本的にそんな調子で製作するキットを決めていきます。

で銀塗装するなら MiG-21 もついでにいけるな、とかやり出して収集がつかなくなる事も多々ありますが(苦笑)

そういった工程上の都合で製作キットを決める以外にも製作代行が入ってきた時やバウンド・ドックやオリジンガンダムのような注目の新製品が出た時はその限りではないのでケースバイケースではありますが。


あと今月はこちらもトライしてみたいと思います。
今年はカーモデルまだやってませんでしたのでこの辺りで作ってみたいと思います。という事で今回は以上です。

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