タミヤ 1/35ヘッツァー 中期生産型をつくる。


タミヤ 1/35 ヘッツァーをフルメカグシオンと並行して作っておりましてこれも現在塗装に入りました。

塗装前にダメージ加工をしておきます。


私は戦車をボコボコにする時昔ながらの手法でマッチをよく使います。

もしかしたら今はもっとスマートな方法があるのかも知れませんが私はこれしか知らないので今でもやっています。上手くいくとマッチをあてた部分が凹むだけでなくその周りがちょっと隆起したりしてくれてリアルなダメージを表現する事が出来ます。

但し火の片付けにだけは細心の注意が必要です。

私はこの作業をした時はその後10時間前後は絶対に外に出ません。使ったマッチもマッチ箱も水に浸けて数時間置いてから処分です。


火を消した直後も少し使えますが一瞬で冷えてしまうのでテキパキやります。


こんな感じになりました。


この作業を行なった跡は塗装が弾かれる場合があるので一回簡単に洗浄しておきます。


シュルツェンもダメージ加工。


更にモーターツールなどで細かい傷を追加しておきました。


サフ吹き。


サフは毎度お馴染みガイアノーツ社サーフェイサーEVO。色はもちろんオキサイドレッドです。


コントラストの効いた仕上がりを目指したいので影になる箇所には黒サフを吹きました。実車はこんな色じゃないとは思いますが(笑)

模型は現物よりも遥かに小さいのでやりすぎなくらいメリハリを効かせてパンチの効いた仕上がりになるよう目指したいと思います。


その上に最近お気に入りの mig AMMO chipping fluid 「 Heavy Chipping Effect 」を吹きました。

これの乾燥が概ね2〜4時間も掛かりますので作業は一旦ここで止めます。私は今回念のため6時間乾燥させました。


その間に他のキットの作業を行えば全く問題ありません。

四年前にいただいたHGUC ネオジオングようやくプロペラントタンクの合わせ目消しを再開しました(苦笑)

長大なパーツの合わせ目消しは大変エネルギーが要るのでついつい億劫になり中断していましたが Rボコ2 の峰でカンナがけするとかなり効率的に作業が出来る事がわかり俄然やる気が湧いてきました。

兎に角面が広いので合わせ目消し後しっかり洗浄してディテールアップ作業を行いたいと思います。今年こそは完成させたいですね。ガンプラ独特の豪快な合わせ目や挟み込み構造が要所要所に登場する難物なので気合を入れ直して取り組みたいと思います。


chipping fluid 乾燥中にこんなものも開封してみました。


二体分彫り直しと組立てが終わりました。

ちょっとやりたい事があるので残り二体も作用の合間に少しずつ作っていこうと思います。


chipping fluid 乾燥後サンドイエロー系の塗料を吹きました。自分好みに調色したものです。

ウェザリングで何層かの色のフィルターが被さる事が事前にわかっているので基本色となる部分は出来るだけ白めの調色をしたもので塗装しておこうと考えたためです。
という事で今回は以上です。

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