タミヤ 1/35
IV号駆逐戦車 L/70 ラング(旧キット)
製作開始。

2018年も4月に突入しました。
今回からタミヤIV号駆逐戦車 L/70 ラングの製作も開始します。

先月いただいたキットでして最初の発売は1970年代後半で私が産まれる前から生産されている伝説のロングセラーキットです。今でも普通に店頭で手に入ります。

とても四十年以上前の金型で作られているとは思えない出来で造形もパーツの合いも全く不満がありません。凄い。

ハッチは無改造で可動します。

ヌルッとした独特のシルエットを持つ戦車ですが後部はOVMがびっしり造形され立体的なコントラストが光ります。シュルツェンも付属。履帯は軟質樹脂製のベルト式です。この履帯の材質だけがちょっとネックですかね。

シャーシの裏側に「1975」年の刻印が。本キットの発売はその少し後だそうです。その下の刻印の通りIV号戦車のリデコであるということみたいです。

付属フィギュアの出来が良くて驚きました。今回は絵画的なコントラストの効いた仕上がりを目指したいと思いBMCタガネや彫刻刀を使って彫り直してみました。

しかも僅か3パーツ!
ここからパーティングラインをしっかり消していきます。
シュルツェンが付属します。せっかくなので活用したいと思います。

パネルラインに沿ってタガネを入れカット。

マッチを引っ張り出してきました。6年以上前私は喫煙者だったのです。

こんな感じに弾痕を表現したり、激しい戦闘で鉄板がひん曲がった様子を再現してみました。

この手の作業はついついやり過ぎてしまいます(笑)

わざと傾けて取り付けてみたりしても良い感じかも。

評判はかねがね聞いておったのでいつか作りたいと思っていたキットだったのでこの機会にしっかり楽しみたいと思います。

ラングという駆逐戦車は人気者で各社キット化しています。

当ブログでも反響が良ければこのキットを皮切りに各社作り比べしてみようかしらなんて考えたりしています。

とまあこんな感じで当ブログでのラングはスタートを切りました。今月前半のうちに完成させたいと思います。

今月予定はこのラングの他に、
ア.1/48ヘッツァー+情景
イ.しんかい6500
ウ.輝神大将軍獅龍凰
エ.ガンプラA
オ.ガンプラB
カ.ガンプラC
キ.ガンプラD
ク.余力があればスケールモデル少々
といった感じで予定しております。こんな大量に作れんのか?という気もしますがしんかい6500なんかは本体はすでに完成してて周辺の小物をあれこれ散りばめたく完成報告が遅れていたりヘッツァーもほぼ本体は完成しているのでギリギリいけそうな気もしますがどうでしょうかね。

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