タミヤ 1/48
III号突撃砲G型 進捗報告その2。

本日はいただきもののヨンパチIII号突撃砲G型の進捗報告です。ケープ剥がしというものに初トライしてみましたが大失敗の予感しかしません(笑)

まずは水転写デカールを貼りました。これは数日前の話です。

デカールがしっかり乾燥した後、光沢トップコートを吹きました。

本体も然り。

在りし日の姿です。。。

今回我が人生初のケープ剥がしというやつにトライしてみます。ヨーロッパのモデラーとかがよくやってるヘアスプレーを塗膜の間にかましてチッピングするというアレです。

この技法は私より詳しい人の方が多いと思います。
私は基本的にラッカー系塗料大好きマンなのでなかなか及び腰だったのですが今回冬季迷彩を再現するにあたって避けられないと思いトライすることに。私はエアブラシで吹きたかったので空き瓶にスプレーして溜まった液体を使いました。

ケープが乾燥したらタミヤアクリルで塗装します。皆さん上手に使っていますがこの塗料苦手なんですよね〜(苦笑)

吹いてみました!

半乾きの時点でクラックが入りだしました。

爪楊枝で更に剥がしてみたのですがこれはセンスが要りますね。。。私がやるとただ汚いだけです。

自分の望んだ箇所に亀裂が入るわけではないので私の性格的には結構フラストレーションが溜まります。

どうなんだろうな。。。もし気に入らないと思ったらアクリルって後から塗料落とせるんでしたっけ?ガッツリ乾燥したら溶剤掛けても駄目だった気が。。。

いつものラッカー系塗装を行なった上から素直にエナメル吹いた方が私的には狙った効果を出せたかも知れません。

ま何事も挑戦が大事だとは思いますが流行っているから、定石だからと言って必ずしも自分に合うとは限らないので今後の仕上がり具合を見ながらどういう技法を採用するか自分なりに決めていきたいと思います。

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