ウェーブ 1/20 SCALE 機動歩兵をつくる。


現在制作中のプラモの進捗記事を書くほど写真を用意出来なかったので今回は昨日いただいた機動歩兵のプラモでも開封してみたいと思います。

箱絵は静謐さと躍動感が共存する独特の緊迫した空気感が美しいです。ついつい引き込まれてしまいます。


ハインライン「宇宙の戦士(Starship Troopers)」に登場する強化防護服のプラモという事になりますが、日本のリアルロボット系メカデザインに多大な影響を与えた事で知られております。所謂「日本のリアルロボット」的デザイン文法の原点はこの機動歩兵によってもたらされたと言っても差し障りないかと思います。

スタジオぬえが描いたこのパワードスーツがなければガンキャノンのデザインもなかったわけでリアルロボット(機動歩兵は強化防護服ですが)デザインのご先祖様といったところでしょうか。私の世代よりひと回り否、ふた回り上の世代が思春期 or 青年期リアルタイム世代になりますかね。MSVのガンキャノン2なんてまさに機動歩兵オマージュですかね。

ちょっとウィキペディアを見てきたのですがあのイラストが登場するのは1967年の邦訳初出版時ではなく1977年のハヤカワ文庫版だそうです。どちらにしても私生まれてないですが(笑)もう結構な歴史があります。


ガンプラを数えきれないほど組んできた身としてはある意味その始祖のひとつであろう機動歩兵は一度やってみたかったのでこれを機にしっかり製作してみたいと思います。

もともと1/12スケールでウェーブから発売されていましたが、今回いただいた1/20スケールは完成後同スケールの S.A.F.S. あたりと並べても楽しめそうです。今年発売されたものだそうでプラモとしての完成度自体もかなり期待しています。他ブログやレビュー等全く見ない状態でキットの素性に関する予備知識ゼロで製作しようと思います。


中身はこんな感じ。
結構パーツ多いですしデザイン的に挟み込み箇所多いかと思いますのでまずは基本工作をひとつひとつ確実にこなしていきたいと思います。

本当は今日仮組みしようかと思ったのですが、近くカッターマットを新調しますのでその際に刃を入れようと思い今回はここまでとさせていただきます。

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