
いただきもののタミヤ1/35IV号駆逐戦車 L/70 ラング、いよいよ大詰めに差し掛かりました。

今回の作業は汚しがメインです。

シャーシはサクラクレパス+重曹+タミヤアクリルシンナーを組み合わせた自家製ピグメントを用いて泥と錆と油を表現。

足回りも迫力が出てきたんじゃないでしょうか。

履帯のたわみ用に打ち込んだ1mm真鍮線もそろそろ着色しておこうと思います。マルチプライマー塗布済みです。

マフラーにもピグメントを塗りつけました。こちらはモデル化ステンの粉を使っています。

錆というよりも土汚れみたいになっちゃいましたのでここはもっと赤錆っぽい表現を加えていこうと思います。

OVMも塗り分け。
もう少しだけチッピングを加えるかも。

タミヤエナメルのハルレッドを用いて塗装ハゲを追加していってます。

前回のMR.ウェザリングカラーを用いたウォッシングもそうですが筆を走らせる向きが大事だと思います。汚れや塗装ハゲが起こる理由に従えば自ずと筆を走らせる方向が決まります。

仕事の合間に作っているキットですが本当に毎日手にするのが楽しみになるキットです。

前回も書きましたが出来の良いキットを作ると自分が上手くなったんじゃないかと錯覚してしまいます(笑)

ここ数年で150体以上プラモを作りましたが、その中でもぶっちぎりで作り易いキットだと思います。手の早い方なら週末どころかワンデイモデリングで相当なクオリティを保ったまま完成させる事が出来るかも知れません。

という事で旧キットラングの進捗報告でした。
これはもう完成間近ですね。今週中に完成報告出来るかと思います。ご期待ください。
さて次回予告ですがBB戦士輝神大将軍 獅龍凰の進捗報告となりそうです。こちらは基本工作がようやく大詰めに差し掛かるといったところです。集中を切らさずにしっかり完成させたいと思います。