アカデミー科学 1/48 P-38をつくる。


アカデミー科学 1/48 P-38 を作っていっています。
実は結構前から製作中なんですが合間合間にちょっとずつ進捗しており今回写真が結構揃ってきたんで投稿する事にしました。


昨年のクリスマスプレゼントにいただいたキットです。
いただいたプラモは失敗したくない心理が働いてどうしても製作が後手後手に回りがちでしたが思い切って挑んでみる事にしました。


箱の側面を見るとわかるのですが本キットは アカデミー科学 P-38J 総決算的な内容となっており様々な派生機を選択する事が出来ます。


ほんのちょっとパーツ変えたとかそんなレベルじゃなく結構がガラリと印象が変わるリデコが三種、通常のP-38J と合わせて四種類から選べる仕様となっており私はこれで大いに悩んでしまい製作が遅れてしまった経緯があります。嬉しい悲鳴というやつです。


まずは P-38J 。
悩みに悩み抜いた挙句結局これを製作する事にしました。


P-38J ドループスヌート。
これがめちゃくちゃカッコ良いんですよ。爆撃先導機仕様。


続いてL型のパスファインダー。
チェルノアルファみたいな鈍器の如き機種がこれまた魅力的で当初はこれを製作するつもりでいました。


そして写真偵察機仕様。
これだけ型番が P-38ではなくF-5Eとなります。冷戦期のタイガーⅡみたいな型番ですが。そういえばタイガーⅡも積んだままになってるんでそろそろ作りたいところです。

と写真を並べてみるとまた悩んでしまいます(笑) P-38J はハセガワもタミヤも手に入りますんでやっぱり違うのにしてみましょうかね。。。もう少し悩んでみたいと思います。


コックピット。
正月頃だったかもう随分前に塗装しました。


パイロットは生憎付属しませんのでマイコレクションから引っ張ってきました。


造形が浅い箇所を彫り直しておきます。
率直に言ってこの作業がめんどくさくて私はいつも億劫になるんですが、やるかやらないかで仕上がりに天と地程の差が出ます。

どのみちコックピット関連を仕上げてからでないと飛行機モデルは基本的に先に進めませんので兎に角手を動かすようにしています。


塗装しました。


自画自賛で恐縮ですが今回も良い感じです。


コックピットはほぼキットのままです。
座席をウェザリングペンシルを水で薄めたもので塗ってみたんですが大変汚くなりました(笑)

まだまだ修行が必要なようです。


パイロットを乗せてみました。


そのままだとあちこち干渉してフィットしなかったんでライターで足を炙って角度を変え収まるよう調整しました。


結構良い感じなんじゃないでしょうかね。


これでようやく先に進めます。


一生懸命作ったコックピットが殆ど目立たなくなるほどデカい主翼。


先日作った同スケールの ニューポール Ni-11 と並べると巨大さが際立ちます。。。


あのばかでかい(←褒め言葉です)TSR-2 に迫るでかさ。
TSR-2 は昨年の誕生日プレゼントにいただいたものです。迫力満点のビッグキットですが翼幅は P-38 の方が大きいです。


取り付けられるところまで仮組みしてみました。


決して最新キットというわけではんないのでしょうがパーツ精度は良好で接着時の反り対策だけしておけば問題無いレベルです。流石に細かい隙間がところどころ出たりしますがこのサイズを考えると全く許容範囲です。


形状が全く違って合わないとか何ミリもの隙間が出来るという事はありません。かなり優秀なキットの部類に入ります。


ある程度形になると作業が一気に進捗したような気分になって心理的に余裕が出てきます。 来月には完成しそうです。これは仕事場の目立つ所にカッコ良く飾りたいです。異形メカ好きには堪らないデザインです。

本キットのAmazon広告が現時点でなかったので埋め込めませんでしたがフォルムも美しくリデコ内容もゴージャスでど迫力のシルエットが大変魅力的なおすすめのプラモです。


昨年のクリスマスにはハセガワの P-38J もいただいているのでこちらも製作して作り比べて楽しみたいと思います。こちらは梅雨時くらいの製作になりそうです。という事で今回は以上です。

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