ハセガワ 1/32
メッサーシュミット Bf 109 E をつくる。


今年の誕生日にいただいたビッグキットを作っていきます。 Bf109のE型エミールです。


山ほど作りかけのキットがあるのは百も承知なのですが、工程の都合上一気に開封して作業した方が効率良く完成させる事が出来ると思いましてこのタイミングで着手する事にしました。我がプラモ人生初の 1/32 航空機です。


ハセガワの 1/32 Bf 109 はいくつもリデコ展開しておりベースとなったキットは1972年製の金型となります。で本キットであるE型は1992年のキットで今年再販されたものとなります。


現在制作中の 1/48 F8F ベアキャットの主翼と並べてみました。誠にでかいです。


しかしながら組立説明書は至ってシンプルです。


それもそのはずなんと本キット、これだけ巨大なのにパーツ数は僅か88となります。

細かく分割された最近のプラモは勿論大変素晴らしいのですが、時折息抜きを入れないと頭がクラクラしてしまいます。そういう時にデカくてシンプルな構成のプラモを作ると非常に清々しい気分になります。

現在制作中の キハールⅡはあまりのパーツの多さに目眩に悩まされながら(笑)本日漸くパーツ洗浄が終わりましたのに。


マスキングテープを使って主翼と胴体のフィッティング具合を見てみましたが精度は極めて良好です。それにしてもでかい。


ハセガワ 1/32 ドイツ軍機は何箱か積んでますがパイロットがね。。。


造形はモヤっとしてますしモナカ合わせ部分は反りくり返っており隙間があちこちに出ますので要矯正です。ですがよくよく見るとこのフィギュアもしっかり彫り直すとかなり良いものとなりそうです。


この段階で接着出来るパーツはどんどん接着しておきます。


セメント溶着は確実な接着が出来ますが、乾燥に時間がかかりますので早め早めを心がけております。


タイヤもモナカ。まあこのサイズですからね。


片側だけランナーに残して接着すれば手にセメントがくっつくリスクが激減し美しい仕上がりへの近道となります。


キャノピーは二機分入っておりこれの組み合わせで複数の機体を選択する事が出来ます。という事で今回は以上です。

デカいだけにモットリング等の塗装は 1/48 や 1/72 よりし易いかも知れません。パーツ精度なども良い塩梅のようですしこれからの製作が非常に楽しみです。無謀にもその他様々なプラモに現在手を出しておりますので今後もご期待ください。ということで今回は以上です。

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