2018年4月25日 製作中プラモあれこれ。

本日の投稿は制作中キットの進捗具合をいくつかご紹介する感じです。輝神大将軍 獅龍凰はようやく完成しましたのでその掴みも少々。

まずはSDEXスタンダードのバンシィ。
スタイリングは完璧ですがアンテナやらアームドアーマー等の突起物や各部のエッジがバンダイの安全基準ポリシーに則って丸くなっていますので尖らせます。

右が無加工、左がシャープ化したものです。本来はプラ材等用いて延長するべきなのかもしれませんが今回は出来るだけお手軽に大人の鑑賞に耐える仕上がりを目指していっております。

続いて上腕。
ここは豪快に肉抜き穴があって結構目立ちます。

ポリパテで埋めます。

そして乾燥後整形してこんな感じに。これでバッチリです。

脚部は上腕どころでは無い巨大な肉抜き穴が開いていますがここはパテ埋め難しそうです。

手持ちのジャンクパーツを物色してマックスファクトリー社ラウンドフェイサーの肩部ジョイントパーツを見つけました。コーチマスペシャルに余剰パーツとして入っていたものです。

側面に突起していた丸棒を左右どちらも根元からカット。ピッタリはまります!太腿や脹脛側面にも肉抜き穴がありますがここは完成後殆ど目立たないのでそのままにして先を急ぎます。

話は変わって以前木目塗装の練習台にするために自作した6cm四方のプラ箱にサフを吹きました。これは結構前の話です。

手持ちの塗料でウッディな感じの色を選んで少しまだら気味に吹き付け。後日いよいよ木目模様の塗装に挑戦します。

続いてハロプラ2体。

光沢トップコートを4〜5層吹きました。

トップコートを吹き付ける時テカテカに垂れる寸前まで吹き付けていきました。

本当はここから研ぎ出ししてコンパウンドで磨きこもうかと考えておったのですが既に良い感じのテカりが出ているのでこのまま完成させようかと思案中です。

黒いハロは一見真っ黒ですがEXブラックを吹き付けた後、クリアーレッドを吹いてます。

赤いハロはご覧の通り赤いキャンディ塗装でシャア専用です(笑)

あと遂にと申しますか漸くと申しますか輝神大将軍 獅龍凰完成しました。

我がプラモ人生最大の難関でした。

完成報告記事を書こうかと思っていたのですが情報量が多いため撮影の量も膨大なものになるため今日は掴みだけです。

話は変わってお次はハセガワ1/72IV号駆逐戦車初期型。
キット本体のシュルツェン支持架が私には繊細すぎる造りで作業を重ねる度にポキポキ折れるのでそれを隠す意味合いも込めてプラ板でシュルツェンを自作しました。この話書きましたっけ?最近製作中のキットが増えて自分でも把握出来なくなってきました(笑)

ちょっと合いが怪しい箇所はセメント溶着させつつクリップで固定。

今回も三色迷彩をやるつもりです。

けっこう小さいキットなんです。小ぶりながらもハセガワらしくシルエットは美しいです。ただ個人的にはもう少しざっくりしたパーツ割りでも良かったのではないかなと思います。このキットは完全に趣味でやっていますので他のキットと作業が被る時にちょっとずつ作っていこうと思います。

さて次回予告ですがBB戦士輝神大将軍 獅龍凰の完成報告となります。ご期待ください。

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