MAX FACTORY 1/72 マッケレルをつくる。


先日誕生日プレゼントとしていただいたマッケレルを作っていきたいと思います。

天神英貴先生による箱絵は今回も力強さと美しさを兼ね備えたものでまさに圧巻です。


2018年の発売当時からずっと欲しかったんですよこのプラモ。


良いお値段しますので当時買えずに諦めていたキットなのでいただけて本当に有難いです。


箱絵から飛び出してきたような素晴らしい造形です。


箱から出してパチパチ組み立るだけでこの立体物が手に入る!


箱の中にはパーツがびっしりで気後れしてしまいますが、


いざ開封してしまうとパーツ数はほどほどで安心しました。
大きな箱にびっしり詰まって見えたのはひとつひとつのパーツの造形が非常にグラマラスであるためです。


当シリーズお馴染み 1/72 着座パイロットが付属します。
今や 1/72 着座パイロットを律儀に毎回必ず同梱してくれるのはMAX FACTORYだけではないでしょうか。

MAX FACTORYでもGOOD SMILE COMPANY名義でも構いませんので是非飛行機模型用着座パイロットセットを出していただけないでしょうかと思います。

1/72 冷戦期東側パイロットセット、西側セット、現用自衛隊セット、大戦期ドイツ、日本、アメリカ、イギリスそれぞれ造形や1パターンで構わないので24体セットで定価各1200円くらいで発売していただけたら誠にありがたいのですがね。それくらい 1/72 パイロットは枯渇していますのでね。。。


クリアパーツは誠に嬉しい無色透明成型。
ここが無色であるおかげでオリジナル配色に気軽に挑戦出来るというものです。


組立説明書。
箱絵ではトリミングされていましたが、実際はこのような光景が広がっていたのか、と。非常に美しくド迫力の一枚です。大判印刷のものがあれば是非とも壁に飾りたいくらいです。


私のものだけかも知れませんが、組立説明書のページ端が何らかの事情でくっついてしまっていました。


インクが乾いていなかったのでしょうかね、しかしここだけ乾かなかったなんてありえますかね。何らかの事情で糊のようなものが付着したのでしょうか。そちらの方が考えられそうです。水分によるものだったとしたら紙面がふやけるでしょうからそれも原因ではなさそうです。


設定画。
名アレンジとしか言いようがない見事なものです。
コロッとしていますがメリハリのあるデザインで美しいです。

全体的なシルエットもさることながら、膝装甲と脹脛側面に至るラインの繋ぎ方などひとつひとつの線の進行が暴走する事なく調和を保っていて過不足がありません。


水転写デカールは個包装されています。
このシリーズの水転写デカールは独特な質感でかなり薄くてしっかり発色します。


手首パーツは同シリーズ特有の力強さと懐かしさを伴わせた秀逸な造形となっております。


ヘイスティの頃にはガッツリあった平手の肉抜き穴はありません。


但し親指側にはまだ肉抜き穴がありますが形状的にポリパテ等で埋め易いものです。


早速仮組みしていきますが、これらのパーツとクリアパーツは製作の都合上この段階では敢えて取り付けていません。


組んでみました。


素晴らしい。。。


かなり豊満なボディラインとなっております。


あちこち合わせ目が出ますがプロポーションに全振りしたキットだと言えます。


ハイドロジェットは完成後も着脱可能です。


RG ガンダムと大きさ比較。
意外にディテールも細かく、造形物として一緒に並べても特に違和感ありません。


先ほどプロポーション全振りだと勝手な事を言いましたが、可動範囲も想像していた以上に広く充分な表情付けが出来ます。


ただ合わせ目がどうしても多いキットで腕部や脚部はまあ仕方ないというか何とかなるのですが、胴体部分の処理には難儀しそうです。

構造的に塗装後もある程度バラせないと腕部と脚部の組み付けが困難になるため、加工するつもりです。あと組み立て前はLEDでも仕込んで電飾しようかと思っていたのですがいざ仮組みしてみると構造的に私の技量ではかなり難しいなと思いましたので素直に塗装表現で魅せる方向にシフトするつもりです。

あと当ブログでダグラムキットを作るたびにハードな汚し表現をこれまで行ってきましたが、今回は敢えて汚し無しでいつもとはちょっと違った仕上がりで完成させたいと思います。という事で今回は以上です。

2 thoughts to “MAX FACTORY 1/72 マッケレルをつくる。”

  1. こんにちは
    2019年末よりガンプラ復帰して以来、拝見させていただいております。
    事後報告になりますが、ビヨンドグローバルガンダム作成のおりに
    originガンダムでのG3の塗装の配色を参考にさせて頂きました

    今後も更新楽しみにさせていただいております。
    よろしくお願いします。

    1. オリジン版ガンダムの塗装、個人的に大変気に入っておりましたのでそのようなお言葉をいただき幸甚の極みです。

      当時は特に反響もなく空振りしちゃった感が強かったのでそう言っていただけますと有難いです。

      返信が遅れましたこと、この場をお借りしてお詫び申し上げます。

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