HGUC No.43 リック・ドムⅡをつくる。


さ、私の大の苦手分野である足裏の肉抜き穴埋めやっていきますよ。
まったくこれにはいつも本当にうんざりさせられますが、ここが伽藍堂のままだと完成時の満足度がだだ下がりとなってしまいますので頑張りたいところです。


爪先部分、これらの肉抜き穴群をなんとかします。


転じて踵の肉抜き穴は気にならないどころか排気口っぽくて造形的に説得力があると思いますのでこれは残します。こういうディテールと肉抜き穴を両立させるような構造であれば全く文句はないのですがね。

そして穴埋めするなら爪先の複雑な形状よりも踵の方が遥かにこちらが楽勝なところが憎たらしいですが仕方ありません笑


ポリパテで手早く埋めました。
並行して製作していっている HGUC ズサとは異なる方法となりますが、形状・構造或いはどのように解決するのかという手法によって使用するマテリアルは使い分けます。


で、乾燥後整形。
非常に気持ち良い模様が浮かび上がってきました。

まだ細かい気泡や埋め切れていない箇所がありますのでそれらはラッカーパテ或いは瞬着で埋めてしまいます。

あと今回ポリパテで埋めた箇所、写真では黄色く映っている箇所は境界線を彫り込んでパネルラインとなるよう処理しておきます。


爪先部分の大きな丸い肉抜き穴は敢えて埋めずに、


市販のディテールアップパーツを埋め込んで別パーツ感を強調したいと思います。

手持ちのマグネットセッターはいよいよ在庫が枯渇しつつあります。もう5〜7年くらい再販待ってますがもう出ないんですかね…


場合によってはプラ製のお助けパーツを使用するかも知れません。この辺りは色々比較して見た目が合うものを選択したいと思います。


前腕の合わせ目消しもしっかり行っていってます。


合わせ目に突起物が跨ぐ箇所がありますが、美しく整形する際の邪魔になりますので一旦刮ぎ落としました。後ほどプラ材で復活させます。


あと機銃?部分はキットのパーツはシャープさに欠けるので使わない事にしました。

ここは真鍮パイプ等を埋め込んでカッコ良く仕上げたいと思います。という事で今回は以上です。

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