HGUC MS-14C / MS-14
ゲルググキャノン/量産型ゲルググ をつくる。


先日はタミヤの 1/35 動物セットが1〜2年ぶりに発掘されましたが、今回は新たに出土したガンプラの製作を再開したいと思います。

家の中がプラモだらけで「自宅でプラモを紛失する」事態が多発しており、実は他のキットを探していたのですがこちらが先に出てきたので頑張って完成させたいと思います。


以前当ブログで制作開始宣言したのが2015年の3月ですのでもう6年近くですか。すっかり放置してしまっておりました。当時の私がいらんことあれこれ手を出してしまって前にも後にも進めなくなった形跡が散見されます(笑)

まず上腕ですが謎の2ミリ延長工作を行っています。長いです。


もう片方がキットのままなんですが、キットのままの方がバランスが良いです。これでもちょっと長いかななんて思いますがね。当時の私は何がしたかったのかわかりませんが。


運良く以前作った HGUC ジョニーライデン専用ゲルググの上腕パーツが余剰となっていたためそのまま取り付ける事が出来ました。余剰パーツの類を捨てきれずに保管しているのですがこういう時威力を発揮します。

普段は邪魔で仕方がない次の可燃物出しの時全部捨ててやろうなんてしょっちゅう思いますが数年に一回くらいの頻度でまさに代えの効かない、MVP的大活躍を披露してくれますので登録抹消出来ない状況が長年いております。


ライデン機もつい最近作ったくらいの印象を持っていましたが、2018年完成でした。光陰矢の如し。。。

ご覧の通り上腕が黒なのです。
ランナー配置の都合上ライデン機の場合上腕パーツが二機分付属していたのです。これが今になって活きたというわけです。


問題は太腿でしてね、本キットはBJ接続なのですが、当時の私はそれが許せなかったんですかね(苦笑)ゲルググをそんなにグリグリ動かすかね?と言ってやりたいです。スペース的にもかなり厳しく当時の私は可動ポイントを仕込めなかったため挫折していたのでしょう。ま、今の私でも相当厳しいですが。どうしましょうかねこれ。


あと脚部ですが、


脛のフレーム下部が切断されています。
おそらくキットのままだと設置性が悪いため、可動ポイントを仕込みたかったのでしょうかね。ここもちょっと面倒ですね。どうしましょうかね。


6年前投稿した記事を見直しているのですが、胸部接続ポイントも ABS 製でギチギチしていたようでねじ切ってしまってたようです。この時代のガンプラは ABS の使い所がまだまだこなれておらず結構厄介なキットがいくつもあり、本キットもご多分に漏れずやや難物という評価をされている方も多いと思います。

現行品は ABS ランナーが KPS に置換されて成型されているようなのでBANDAI SPIRITS以降の再販キットはかなりこの辺りのストレスが解消されているようです。

私も非 ABS の現行品が欲しいのですがこのご時世ですのでね、慢性的なプラモ人気で全く店頭で見かけません。

数年前プレバンで販売されたリゲルグとジョニーライデン機は KPS に置換されていた事もあり大変作り易かったです。どちらも一般で普通に売れそうですがプレバンの方が利益が出るんですかね。


店頭販売されるなら、リゲルグはまた作りたいのですがね。
定番メカ系のプレバンキットはガンダムベースで安定的に店頭販売してくれたら助かるんですがね。

しかしまさか21世紀にプラモが流行るとは思いもしませんでしたよ(苦笑)
プラモなんてこれから加速度的に衰退してゆくに違いないと数年前の私は危惧してましたからwww人生何が起こるか本当にわからんものです。


で、今日は現物を確認してみますと、何やらBJが埋め込まれておりました。真鍮線も貫通しており強度もかなりありそうなのでそのまま使おうと思います。この工作のせいでちょっと胸部が浮き気味になっている気もしますがまぁ許容範囲という事にしておきましょう。ダメ出しばかりやってても完成しませんからね。


当時の私はあまり気にしなかったようですが、今の目で見るとゲルググキャノンのバックパックのパーツ構成がかなり気になります。結構合わせ目がややこしいのです。挟み込みも多い。

特にはキャノンは不可解です。
ABS 製の砲身パーツは左右モナカ合わせなのですが、PCを挟み込んでバックパック側の基部に更に挟み込みます。 ABS で砲身作った意味ねえじゃんwww

まぁ砲身のパーツ構成から察するに本来はPSランナーに収録したかったけれどスペースが無くて止む無く ABS ランナーに押し出された格好ということなのかなと邪推してしまいます。

結構批判を並べましたが、この価格で量産型とゲルググキャノン状態コンパチで一般販売してくれたのは誠にありがたいですよね。

もし現在新製品で HGUC 量産型ゲルググが発売されたら、絶対キャノンはリデコでプレバン行きですよ。そう考えたらお得度が更に増しますね。次回再販された際は三四箱押さえておこうと思います。


2007年のキット。
ABSの使い方がまさに2000年代な内容です。しかし14年も前ですか。年取るたびに時間の経過の速さに驚かされます。


ゲルググキャノンと言えば、我が家にはもう一体ビッグキットが製作中のまま転がっているのでこちらもそろそろ。。。という事で今回は以上です。ちょっとペース上げてどんどん完成させたいところです。

2 thoughts to “HGUC MS-14C / MS-14
ゲルググキャノン/量産型ゲルググ をつくる。”

  1. おお……そういえばそんな記事もありましたね……
    放置しているキットも多々あると存じますが、個人的には旧キットのFAガンダムとREVIVEのニコイチを数人前から待ち望んでおります……

    1. 私はそんな無謀な事やろうとしていましたか(笑)
      確かにREVIVE版ガンダム4個買ったのに3体しか完成させていませんものね。
      しかしMSV旧キットとミキシングですか、我ながら若さ故の過ちに思えますが発掘出来次第、トライし記事にしてみたいと思います。
      コメント誠に有難う御座います。
      今後とも何卒宜しくお願い申し上げます。

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