
みなさんこんにちは!
今回はめずらしく平日のお昼休みに投稿であります。
だいぶ前に終わっていた作業なのですが少し投稿が遅れました。
MGに塗装するというのは当ブログにとっても我が人生においても初のことです。どうなることやら…

第一陣のサフを吹いたところです。
MGと一口に言ってもおそらくピンからキリまであるのだと思いますが、「このターンX凄いよwww」非常に作り易い部類に入るのかと思います。
大手術をするようなこともなく着々と自分のイメージに近づける作業に集中して手を動かしていけました。

サフ吹きすることでキットの輪郭や造形が明確に掴めます。キャラパスは非常に大きく独特の形状をしていますね。

今回のモールドは少し趣を変えてみました。

ナノマシンによる自己修復機能が効いて戦闘で破損した場所が徐々に治っていっているようなイメージで線を増やしていきます。

モールドもとことん左右非対称に彫っていきます。

宇宙世紀的なメカとは一線を画すSF感が表現出来れば良いなと思います。

彫る場所と彫らない場所でコントラストをつけてみたり。

放映当時胸部のX字状の切れ込みを最初見た際の第一印象は「カレイの煮付け」の切り込みを連想しました(笑)が設定を読むとあながち間違いでもなかったので二度楽しめましたwww
交差したX字モールドは本機の象徴的なものだと思いますので要所要所で彫り足していきました。

なかなか順調にすすんでおります!

ということで細かい傷や消し損ねたゲート跡、追加モールドを彫った際に出来たささくれなんかをきちんと処理したら本番塗装に入ります。
部品数も多いですし、面積も大きいのでそれなりに手数はかかっていますが順調に進捗しております!完成間近、ご期待くださいませ。