
ネオジム磁石の着脱方式に改修したシールドに取り付ける武器ハンガーですが、

寸法がジャスト過ぎたせいか一回取り付けただけで塗装が擦れてシールド側にグレーが乗ってしまいました。

という事で武器ハンガー側のクリアランスを調整するため再度やすりがけ。
撮影し忘れましたがシールド側も再塗装しておきました。

お次はモノアイ表現に取り掛かります。手芸用のガラスパーツを埋め込みたいので、

モノアイレールを一旦取り外します。
このパーツの取り付けに使用する大穴部分は5.5ミリ径のドリルで少し穴を広げて完成後滑らかに可動するように調整しておきました。

丸く抜いたマスキングテープを貼ってモノアイの位置をリハーサル。

キリッとした精悍な目つきにしたかったのでモノアイの直径は2.0ミリ径にしました。

F2もこの径が似合います。

私は穴あけポンチを使って都度必要な直径の丸型マスクを作ることが多いです。
大きな円形マスクが必要な時はオルファのコンパスカッターを使います。大戦機のラウンデル表現などの時とか。

ボケちゃいましたが納得のいくまで位置決めしたら、

開口したのち裏側にプラペーパーを取り付けてガラスパーツの接着面とします。

これを黒サフ吹いたら後は目玉を接着するだけ、という事になります。

ヒートホークの刃はマスキングして塗り分けました。という事で今回は以上です。いよいよ水転写デカール貼りに取り掛かれます。
乾燥時間の都合もありますので明日は久しぶりにザク以外の話でも投稿してみましょうか。