
パーツ複製の方も並行してやっておりましたね、記事にするのが遅くなりました。

数日前にシリコンを粘土の上に流し込んでどんくらいで固まったですかね、一晩?だか一日?だかで固まっておったようです。
我が人生初の本格的なシリコン複製でしたのでこんな感触だとは思ってもみませんでした。なにしろセリアのシリコンしか知りませんでしたからこんなにバッチバチにハードな固まり方するとは。これはかなり精度高く複製出来そうです。流石プロのマテリアル。

養生したところから汁がはみ出るようなこともなく外側から見る分にはまぁ順調にいってそうですが。

もうね、バッチバチに硬化しててブロック解体するのにパーツ・オープナーV2を用いましたね。
ここ数年プラモ作る時間がほとんど用意できないので便利ツール系の小道具で自分の作業を効率化してくれそうなものは出来るだけ惜しまず導入するようにしてるのですが、パーツ・オープナーV2ほんと買って良かったです。昔の私だったらパーツを傷だらけにしたり破壊してしまったりなんならバラすために使ってる道具そのものを壊してしまうようなケースでもパーツ・オープナーV2であれば平和的且つ迅速にばらしてくれます。

取り出せそうですよ!シリコン。

おおおおおおおおおおおおお!

まぁこの段階ではまだ成功かどうかわからんですね。
それにしても膝アーマー、もっと良い抜き方向があったのかな、初心者なのでぜんぜん勝手がわからん。

でさっきまでが数日前の話でここから今日の作業です。
バラしたブロックとプラ板でまた型枠を組みます。その中に数日前シリコンで型取りしたものと原型を入れます。

で、その上にまたシリコンを流し込めば型が出来るんでしょうけど、そのままだとシリコン同士くっついて同化しちまいますからね笑
そうならんために離型剤を塗布します。筆塗りしました。
私はこのMr.シリコーンバリアーを複製作業以外でもよく使っておりまして、パテなどで現物合わせしてプラモにくっつけながら位置を確認しつつ造形したい時などはプラモ側にこれを塗っておくわけです。そうすればパテが固まってからプラモ本体に癒着せず取り外してやすりがけなど出来ます。

その他入り組んでない場所の場合はリップクリームですね。これもよく使いますね。安いですから持っておいて損はないと思います。

離型剤をしっかり塗布したらシリコンを流し込みます。上下それぞれ50グラムでした。ということで今回は以上です。