HGUC No.43 リック・ドムⅡをつくる。


久しぶりにリック・ドムIIの製作を再開しました。かれこれ3年くらいやってますから、そろそろこいつも今年の秋に完成させてしまいましょうかね。


2022年7月にぱち組みした際の姿。
今の私ならこのままでよくない?なんて思ったものですが、


今の姿。
これ見るとよくやったと当時の私を褒めてやりたいですね。カッコいい。めちゃめちゃ強そうになっています。


佇まいからしてもう武闘派です。


νガンダムと大きさ比較。


膝の部品を失くして急増の姿勢制御バーニアがついてます。付け根を少し整理したら良い感じに収まりそうです。


リック・ドムIIの部品を整理してたらこれが出てきました。みなさん何かわかりますか?


そう、バスキーロットの手首の一部が今頃見つかりました笑
当時散々探して出てこなかったので余剰部品を見繕って手首を揃えた記憶が蘇ります。


これでようやくみんなが揃いました。同窓会みたいになっちゃいましたが、本体は完成しちゃいましたので他の制作物に活用したいと思いますね。

こんな感じでパーツ紛失って間違って捨てちゃったり虚空に消えるよりも他の制作物に紛れ込んだり他の部品の裏側に嵌まり込んでたりというケースが私の場合多いです。

私の性格的にどこかに片づけてるんですよ。ただ、それがどこかわかっていない、と。キットごと消えてるやつがいくつかありますからね笑

それほどまでに仕掛品が溜まっているということです。己の管理能力以上のキット製作が並行していると。


バスキーロット、情報量が多く密度感高くてゴツくてめちゃめちゃカッコ良いのですが、


チビなのでなんか笑ってしまいます。こんなごついのに。

それにしても関節が緩くてナヨナヨし始めてるのが気になりますね。これに限らず30MMは関節が緩いんですよね。定期的に渋く調整してあげないと。


台座は最近気に入ってるダイソーのアクリルブロックがいいかな、なんて思いましたがちょっと小さかったですね。さすが重モビルスーツ。


リック・ドムIIに関しては従来通り樹脂ケースを応用して台座製作した方が良さそうです。


ジャイアント・バズの後部にネオジム磁石を仕込んでおりますので台座側にも受けの磁石を仕込んでおけば、安定したディスプレイが出来る算段となっております。


ジャイアント・バズはほぼフルスクラッチというものでしてかなりの力作ですね。今の私ならそこまでやらん気がしますが(笑)なんでここまでの熱量を持ってリック・ドムIIに挑んだのか当時の心境を知りたいです。でもまぁほんとカッコ良いと思いますね。なんかこうしたいああしたいというビジョンが当時の私にはあったんでしょうね。その情熱を尊重して今の私が仕上げてやりたいなと思いますね。


ジャイアント・バズの砲口にローゼットワッシャーを取り付ければ良い感じになりそうです。ということで今回は以上です。

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