
ぱち組みレビューしたのが2023年の2月、本体の完成は遅くとも去年の6月中旬に終わっておったのですが武器の塗装やら撮影ブースの建て替えやらと絶妙なタイミングで完成報告の機会を逃し続けようやく本日お披露目となりました。

キットのまま、素組みです。

特に改造したり手直ししたりする必要のないパーフェクトなキットです。

ですのでゲート処理などをしっかりやってあとは塗装と水転写デカールで楽しみました。

個人的には現代版GMとして認識してます。

令和のジムといった趣があります。

もっと手に入り易いと助かるんですがね〜こいつは是非とも量産したいと思っておりますね。



HGUCザクF2と大きさ比較。
程よく小柄で練習機とか良い意味でのやられ役感があってかなり気に入っていますね。

付属の銃を持たせてみました。

いまひとつね、グリップの座りが悪いというか前腕に干渉するんですよね・・・

と思っていたら、

なんか色々思い出してきましたよ。

赤丸で囲った穴に銃から生えてる突起を差し込めば、

ぴったりフィットします!
ほんとよくできたキットです。元のデザインも素晴らしいですよね。

私「水星の魔女」一秒も視聴していないですが、プラモを組めば誰がデザインしたのかわかるつもりです。

ほんと海老川兼武先生のメカデザインはガンプラ化、特にHG 1/144 スケールでキット化された際のパーツ分割や可動ギミックまで十二分に想定された上でデザインされているんだな、と毎度毎度唸らされます。

このキットに銃を持たせるのは2年ぶりくらいなんですっかり忘れておりましたわい。





あとね、もう一件大事なものを忘れておりました。
シールドの取手?これがないですね。私の性格的に捨てたりとかはまずないと思いますので他の仕掛品を整理してるタッパのどれかに入っているのだと思います。数が膨大過ぎて見つけることが出来ませんでした・・・ので見つけ次第取り付けておこうと思います。









警棒?みたいな武器も紛失しておったので自作。
これも他の仕掛品と一緒に収納されておるはずなので見つかりしだいデミトレーナーに返しておこうと思います。





巨大ハンマー。
これは自作ですね。なぜか作ってみたかったんですよ。

ABSパイプや余剰パーツやプラ棒などで作っております。ハンマー部分は中空なので見た目に反してこんな感じで片手持ちも余裕です。


軸を取り外して武器持ち手に通せば手首をバラさずに持たせることが出来ます!

正月に間に合ってよかった!







チュチュのデミトレーナーと大きさ比較しておきましょうか。

こっちは仕掛品が二体あります。
通常のデミトレーナーも一箱積んでた筈なんですが、当時プラモ引退するか否か悩んでおったこともあって、結構な数のプラモを手放したんですよ。その放出品にデミトレーナーも含まれておったようです(泣)

本体および付属品一式。

ということでぱち組みレビュー時から2年以上経ちましたがようやく完成報告ができました。
もとのデザインも非常に秀逸で、キット自体も造形、可動、色分け、組み立てやすさ等々ありとあらゆる面からみて完璧なキットと断言して良いものです。令和版ジムとしてもプレーンでたいへんおすすめなガンプラです。個人的にもまだ色々試したいカラーパターンや装備があるんで再販されたらまた作りたいと思います。
今後も色々と大きさ比較や武器セット等をレビューするときなどに登場することになるかと思います。ということで今回は以上です。
