HGUC ギラ・ドーガ(重武装仕様)をつくる。
その5。


昨日塗装したはずの黄橙色、ピンクサフにして結局塗り直しました。


昨晩塗装したもの。
インク壺に白サフが残っておったので白サフ吹いて黄橙色吹いたんですがしっかり下地を作れず汚え発色となってしまいました。


でやっぱこれでは納得できんなと思いまして、シンナー風呂に漬けてやりなおし。


今回はピンクサフで塗装します。ちょっと吹き付けただけでこの隠蔽力。


隠蔽力もさることながらピンク色が下地になると黄色や赤系の発色が抜群に良くなるんですよね。


しっかり吹き付けました。


もちろん両面やっときます。


いよいよ黄橙色を吹きつけ。


やっぱぜんぜん違いますね。


それならば、と他の部品も全て塗り直すことに。最初からピンクサフにしとけばよかったんですよね。


ついでに合わせ目消しが上手くいってるかチェックするため捨てサフとしても使いました。


膝の合わせ目がまだ消せてなかったです。ここは非常に目立ちますので必ず消したいと思います。


納得の発色となりました。
昨晩はサフを白からピンクに入れ替えるというちょっとしたひと手間を惜しんで結局今夜ピンクサフにして塗り直したわけですから結果的に遠回りになるんですよね。

効率化すべきところはそうすべきですが手間を惜しんではならぬところはさぼっちゃいかんなと。この手の話毎年書いてる気がしますが(笑)やっぱね、疲れてる時はついつい楽な方を選んでしまうんすよwww

まぁここで見て見ぬふりせず手戻りを選んだ自分を褒めてやろうかと思いますよ。ということで今回は以上です。

One thought to “HGUC ギラ・ドーガ(重武装仕様)をつくる。
その5。”

  1. 初めましていつもこっそり閲覧させてもらっている者です。
    戻る勇気偉いなぁと思いました。
    自分もよくこういった失敗ありますが誤魔化してしまう事多いですw

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