Revell ドイツレベル 1/72 Me262 をつくる。


大変ご無沙汰しております、3年ぶりに作業再開しました。


3年前に製作開始したは良いが、気づけば中身をどこかに片付けてしまい、ここ2年ほどずっと捜索活動をしておりました。私にはこういうキットがいくつもあります笑。8年近く探してまだ見つからない作りかけプラモがあるくらいです。。。


で先日思わぬところからひょっこり出てつかりまして、これを機に完成させようと思います!


主翼の上下張り合わせは3年前の私が行っておったようです。


機首部分に派手に隙間がありますが、


バリが内側に巻き込まれておっただけでした。


こちらは3年前の写真になりますがシルエットは良い感じです。パネルラインもしっかりしてます。


少ない部品数ですが造形は精悍です。


計器盤すごくないですか。


タイヤも一体成型とは思えぬ出来。


座席にはシートベルトの造形あり。


今日はサクッと内側塗って胴体の左右モナカにタミヤセメントで溶着してしまいましょうかね。


機首部分には20グラムのオモリが必要とのこと。スペースもありますんで念の為に30グラムほどぶち込んでやろうと思います。


コクピットを塗装するにあたって我が家にある唯一の資料本を開いてみましょうかね。安いですが読み応えあります。


黒ですね。
実際は何らかの色がついてるのも知れんが黒にしか見えません。模型的にはここはもう黒にした方がスケール感出そうですよね。


ということで黒サフ吹き付け。私の模型人生で最も多用してる塗料はこれだと思いますね。いややっぱ普通のグレーサフかな。


計器盤。真っ黒になり折角の造形が死にました笑


もったいないんで AK-Interactive ウェザリングペンシルの銀で造形打つんを擦ってみました。


接写だともやしのミイラみたいな感じですが引きで見ると良い感じに!


晴れてセメント溶着。


ここから数日乾燥させます。明日から気温が6度下がるようなので完全乾燥まで時間がかかるかもしれません。


全体的に良い感じのキットなんですが風防がちょいとやばいんすよ笑


前方部分はかろうじてなんか彫刻的なものが心霊写真的に見えますがそれ以外はパイパンです。この前紹介した 1/144 EC-121 ウォーニングスターもそうですが外人ってほんとパイパン好きですよね。しかしどうしましょうかね、マスキングテープの細切りとかを駆使して箱絵を参考に窓枠を表現していくしかないなと思います。

他の造形はイケてるのにクリアーパーツだけ別人が作ったんじゃないのかと疑いたくなるほどレベルが低いです。


1/72 のMe262は今から6年前にアカデミー科学版を作ってますね。オリジナル配色で好き勝手楽しんで作りました。手放してしまったことを今でもかなり後悔してて今回もこんな感じに仕上げたいなって思ってます。


今回のドイツレベル版を完成させれば残すはAirfix版のみとなります!これが現時点での 1/72 Me262の最新キットとなりますので作るのが今から楽しみです。ということで今回は以上です。

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