HGUC メッサーF01型をつくる。
その5。

カラースキーム検討、
銃自作ほか。


メッサーF01型のサフ吹きを行うにあたって配色を事前に決めねば、何色のサフを吹けば良いのか定まりませんのでね、イメージを膨らませていきたいと思います。

いやぁしかし最近は口を開ければ「AIだ、ちゃっぴーだアンソロピックだパランティアだ」とこの手の話を耳にしない日はありませんが、プラモ製作でも威力を発揮しますね、まずは線画をAIちゃんに書いてもらいました。

この絵を手にいれるのに30秒もかかってないですかね。もんげー話ですよ。私の代わりにプラモ作ってくれるようになってくれたら最高なんですがね。


線画だけでも十分楽しいのですが、こんな感じで色塗りができるんですよね。配色計画を複数立案して比較検討するにあたって誠にありがたいですね。この配色自体はカラフル過ぎる気がしますが、ブルーグレーの使い方は上手ですよね。非常に参考になります。


ここから色々試してみましょう。まずはやっぱ量産型ザクカラー。実に素晴らしいですね。量産型ザクとかユニコーンepi.4に出てきたマラサイもこんな配色でしたよね。この色使いやっぱ安定感ありますわ。


そして「ザクとは違うのだよ、ザクとは!」な配色も試しました。これも良いねぇ。


お次はイフリート・シュナイドの配色で塗ってもらったんですが、なんかティターンズに半分乗っ取られたようなカラースキームとなってしまいました笑


そしてイフリート・ナハトカラー。これはかなり似合ってんじゃないですかね。めちゃめちゃイケてます。


数年前作ったガルドノヴァの配色を参考に、


塗ってもらいました!
今回はこれを参考に塗っていこうと思います。ということで白サフで下地を作ります。


あと長らく放置気味だった銃ですね、これも自分的には大満足出来る方向性を見つけ出してあらかた形が出ました。


かなり気に入ってます。


グリップ部はキット流用で手持ちのジャンクパーツやプラ材を使って形を出しました。


銃口の下にグレネード or センサー的なディテールを追加して塗装に入ろうかと思います。


去年か一昨年に買っておいたウェーブ社の細長丸パイプ、遂に出番が来ました。なかなかどういう銃にしようか方向性が見えなかったところで大活躍してくれました。ということで今回は以上です。

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