食玩:ガンダムスペリオルディファインをつくる。


いま話題の食玩を買ってきました。
実はちょっと前に購入しましてね。火曜日か水曜日だったか。欲しかったので買えてよかったです。


SD体型の固定モデルなんですよね。この造形が素晴らしいなと発売前から虎視眈々と狙っておったのです。どれが入ってるかわからないタイプの食玩です。


個人的にはやっぱハイゴッグですかね。これがほしいです。

そしてもう一個は武者精太頑駄無 麒麟児特装ですね。これも非常にカッコ良いですね。

ただね、いざこうやって見回してるとどれもかなりカッコ良いんですよね。アレンジもポージングもいずれも秀逸でイケてます。


とにかく時間がないプラモおぢなのでまずは一箱だけ当日開封しました。これはゴッドガンダムのようです。


我が人生初のゴッドガンダムとなりました。頭部はマスク+ヘルメットともに一発抜きで成型されております。


かわいさと精悍さが同居した素晴らしい造形です。


いわゆるゴッドガンダム顔ではなくてRG版νガンダムのようなアレンジがされており完全に私好みです。


それにしても最近この整形色が流行ってるんですかね?ガンダムアーティファクトもこういう色だった気がします。


木彫りの工芸品みたいな色で非常に良い感じです。


組んでみました。
素晴らしい複雑な造形とダイナミックなポージングにうっとりしてしまいます。

ご覧の通りタミヤ 1/24 ピットクルーと比べてもご覧の小ささ。非常に精巧です。


HGUCザクF2と大きさ比較。これ塗り分け以前に合わせ目消しとかどうやって行いましょうかね笑


で、本日もう一箱目をあけましたらお目当てのハイゴッグでました。昼食を我慢してなけなしの金でかった甲斐がありました笑ありがたい。


これは満足度かなり高いです。
ゴッドガンダムとか出るまではノーマークだったのですが見れば見るほどよくできてますねこれ。足のサイズとか左右で三倍くらいの差があるんですよね、遠近感をつけてダイナミックな演出を強調してるわけですね。ほんとすごいなよく思いつきますね。

ただね、非常に小さく込み入った場所に合わせ目が縦断していたりしますのでガチ仕上げを求める方は相当に技量が問われるかとは思います。私はどうしましょうかね笑。私の技量的にかなり難しいと思いますが。


このままでも良いんじゃねえかな、なんて思ったりもしてたのですが、T氏から以前もらったガンダムアーティファクトのナイチンゲール&バイアラン・カスタムを製作する前の予行練習も兼ねて合わせ目消しと塗装にトライしてみようと思います!


ハイゴッグのポーズは言わずもがな開田裕二先生の伝説の箱絵に由来するものだと思います。


これですね↑
当時私は小学生だったのですが、まじで脳を焼かれましたね。今見てもまじでかっこいいです。


HGUCリック・ドムII製作記でも当時長文書きましたけど、開田裕治先生といえば私にとってはハイゴッグとこれですね↑

このクリアな透明感。80年代後半の透明感と色使い、デジタルシンセとかが普及し出した時代の空気感なんですよ。これがね氷河期世代の俺には刺さるんですよ。まじでシビれます。


なんとかね、カッコよく塗装したいですね〜


その前に合わせ目消しをしっかりしてしまわないといけませんね。

作ってる時はぜんぜん気にならないんですけど、写真で見たらすげえ目立つってことがよくあるんですよ。これはプラモブログを始めるまで全く自覚がなかったですね。


と言いながらも、このままでもう充分良いじゃないかという気持ちも湧いて揺らぎますね。


最後はHGUCザクF2と大きさ比較。

個人的にはこの『ガンダムスペリオルディファイン』、ガンダムアーティファクト同様続いてほしいですね。

この路線でやっぱTHE-Oとかナイチンゲール、キュベレイとか絶対欲しいですね。

ケンプファーやゾゴック、ズサとかも似合いそうです。
あとね、馬形態のキマリストルーパーとかも良いでしょうね。
仰々しい装備や外観の機体はかなりこのシリーズと相性良いと思いますね。

個人的にはジャムル・フィンやハンマ・ハンマあたりもどさくさに紛れて第二弾あたりでぶっ込んでいただきたいですね笑

おまけのホイルシールがGP03 ステイメンだったのですが、プレバンで出すつもりでしょうね、デンドロビウム。。。その暁にはガーベラ・テトラも同梱される、と期待が膨らみますね。

必ず買ってカッコよく完成させますので第二弾、第三弾とどうかよろしくお願いします!!!!ということで今回は以上です。

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