
スターデストロイヤー塗装もあらかた終わったので仮組してLEDユニットの点灯具合などをチェックしてみました。

まず塗装報告です。
黒サフの上にクレオス337番グレイッシュブルーを吹きました。

組立説明書に載っている完成写真をよく見ると、

幾何学的な濃いグレーのエリアがあります。これをグレイッシュブルーで再現しようとするわけです。

マスキングテープをパネルラインに沿って切り出してマスク。

これの厄介なところはパネルラインに沿って切り出すだけではそれっぽく再現するのが困難だということです。

それ以外はマスキングテープを細切りしてマスクしていく事にしました。

想像以上に時間がかかってしまいました。

外装系のパーツは全て同様の作業を行いました。

マスクした後クレオス35番明灰白色を吹き付けた後マスキングテープを剥がすとこんな感じに仕上がります。

塗料瓶だけで見比べると似たような色に見えるのですがこうして塗り分けるとかなりコントラストが強いです。






塗りつぶさないようにぼんやりとクレオス35番を再度重ね塗りして色の差を緩和させます。




墨入れしました。

タミヤの墨入れ塗料ブラックを使用しました。
このままだとスミがキツすぎるので再度クレオス35番を上から吹いて馴染ませます。

Cランナーはクリアパーツのものを使用します。

結局後で使わない事にするのですがこの段階ではLEDユニットの光が良い感じで溢れるのではないかと踏んだのです。



かなり馴染みました。


内部フレームを組み込みます。

写真ではわかりにくいです艦首内部にはホイルシールを貼り付けています。

いかにもハリウッド的なゴチャメカ感が素晴らしいです。

見た目的には非常に複雑ですが驚くほど少ないパーツでこれを再現しています。

この感動は組み立てた人にしか味わえない特権ですね(笑)BANDAI SPIRITS本当に凄い。

組み立てながら思わず唸りました。

塗装も良い感じで決まりクリアパーツで組み立てたとはとても思えない重厚感。

と思って喜び勇んでLEDユニットを点灯させてみたのですが、

想像以上に光がスケスケでした笑

この辺りが特に酷いですwww

私が想像していた以上に光量があります。このままだとちょっと成金が過ぎますね(笑)

バーニア周りは光を送るパーツ以外クリアパーツを一切使わない仕様なので光を上手く使っている感じです。

この輝きも捨てがたいですが摩天楼のプラモではないのでねwww
話は逸れますがLEDユニットの配線は私的にはちょっと難しいというか漠然とした工程が多く少々組み込み難い印象を持ちました。数年前に作ったMAX FACTORYのチェルノアルファみたいなLEDユニットのような構造の方が配線の手間もなく発光させられる気がします。

ちょっとストイックに光らせた方がスターデストロイヤー感が出るかと思われます。

通常の照明下では問題なく普通にカッコ良いです。

なんでかバーニアの内部は美しい青みがかった光り方をします。

クリアパーツの発光がキツかった箇所を通常のプラパーツに差し替えれば完成間近です。

LEDユニットを点灯させなければ良い感じなんですがね〜Cランナーをふたつ入れてそのひとつがクリアパーツ化させるというアイデアは買う前は面白いと思ったんですがいざ塗装して光らせてその結果を見るからにこれを同梱する意味はあったんだろうか?と思います(笑) せめて外装パーツ全てクリア出来るならまだ表現の幅があったかとは思いますが。

ということで念のため並行して塗装しておいた非クリア成形のCランナーを使って再度組み立てようと思います。
ちょっとスターデストロイヤー製作に入り込み過ぎて疲れてしまったので一旦手を止めて他のプラモに着手するかも知れません。という事でご期待ください。