
久しぶりにネオジオング以外のもんでもやってみますか、食玩ハイゴッグです。この旧キット箱絵のポーズやっぱいいすよねぇ。

これね実物はめっちゃ小さいんですよ。ですがディテールの密度が高いんで非常に迫力があります。

購入当時の写真。大きさ比較。

全体にサフを吹いてます。
小さいプラモなんで筆塗りは避けられないのでしょうがギリギリまでエアブラシで攻めていきたいと思います。
筆塗りの塗膜はエアブラシのそれと比べて約20倍厚いと言われておりますのでね、塗膜が薄ければ薄いほど造形のシャープさを保てるというわけです。

パネルラインや造形部分の境界線をBMCタガネで彫り直しております。
爪はネオジオング塗るついでにメカサフ吹きました。

股間ブロックに合わせ目があります。

ここは合わせ目消し事実上不可能だと思いますね。

「U・バーニア フラット」が手元にあったのでこれを活用したいと思いますね。

なんでお助けパーツを使いたいと思います!

ダクトを根本から削り落としてウェーブ社の「U・バーニア フラット」に置換します。

以前オレンジ色に塗装しておったバックパックは折れてしまったので真鍮線を通すなどしてしっかり補強しておこうと思います。ということで今回は以上です。