
合わせ目ががっつり発生する股間ブロックですが、

がっつりやすりがけして平面を出しました。

この上にやすりがけして失われた造形を取り戻していきます。

まず股間上部の丸い突起ふたつはタミヤの1ミリプラ丸棒を用いて再現。写真撮り忘れましたが、股間中央部にはウェーブ社のU・バーニアを接着しました。

お尻の四つの突起部も思い切りモナカラインが入るので根本からこそぎ落として再生していきます。

ドリルで開口後、こんな感じでタミヤの1ミリプラ丸棒を差し込み。

本体の基本塗装をエアブラシで行っ他後、組めるところまで組んでみました。

こうやってでかい写真で見直すとちょいちょいパーティングラインの処理が甘い箇所がありますが、まぁよしとしましょう笑

細かい部分は面相筆とエナメル塗料を用いて塗っていこうと思います。





極小プラモですが要所要所に水転写デカールを貼って更にディテールアップしたいと思います!

今回の作業でエアブラシで塗装しようと思っていた箇所は全て塗り終わりました。ということで今回は以上です。
