
本キットぱち組みしたのが去年の10月8日土曜日だったのですが、ようやくここまできました。
本編自体未視聴で特に機体のあらましや劇中の活躍等なにも知らないこともあってか特に思い入れなど全くないつもりだったのですがなぜかアホみたいに長期間付き合っています(笑)そういう意味ではもう思い入れたっぷりの機体です。

レジンで複製した手甲パーツ。
気泡が目立ちますね。なんとなく誤魔化せないかなんて思いながら塗装してみたのですが流石にこれはマズいなと。

自分用なら別にぜんぜん気にならないんですけどね笑
ただ、このレベルでヤフオクに出して他人様に渡すというわけにはいかんだろうな、とは思いますね。私はかなり安価で出してますし今回も四千円くらいで出すつもりですがそれでも気になるな、と。

ということでこの段階で溶きパテこさえて気泡を埋めていきます。
タミヤのラッカーパテを使っていますがプロユースシンナーで溶いていますので乾燥スピードははやいです。

小さな気泡がぼつぼつ空いててまじまじと見るとかなり気持ち悪いんですよね。

捨てサフ第一段階。
おおお、既に結構良い感じです。

溶きパテを再度練り込み。

こんな調子で何度か同じ工程を繰り返して気泡を消していきました。

並行して本体側も組めるところまで組んでみました。

カッコ良い。

やっぱ甲虫っぽさありますね。

デカール貼り付け & 乾燥後、黒い外装とガンメタ部分は光沢仕上げにする予定ですのでより一層虫感出ると思います。

これなんか、背中にでっかい羽根みたいなもんジャンクパーツ見繕って取り付けてやっても良かったかもしれませんね。
ダンバイン?オーラバトラー?でしたっけ???なんかそんな方向性で仕上げても面白かったかもしれません。

羽根飾りやバーニア等も塗装しています。バーニアは完成後組み付けるつもりです。

羽根飾りは黒サフ + EXシルバーの上にクレオスのトルマリングリーンをグラデーション塗装。

我ながら結構良い感じになったと思っています。

ぱち組み時はガンプラに羽根飾りとか流石に似合わんだろって内心思っていたりしたのですがこれはこれでカッコ良いなと今は考えを改めました。
ただここはかなり好みが分かれる意匠だと思いますので接着は敢えてせず着脱選択式として仕上げるつもりです。

足裏も塗り分けました。
肉抜き穴のないとても美しい足裏です。可動ギミックもしこまれていてBANDAI SPIRITS社の力の気合いを感じます。

手首はエモーションマニピュレーターに置換しましたので本体 1/144 、手首 1/100 となり巨大なハンドパーツが本体の力強いシルエットをより強調する形となりました。

水転写デカールは奮発して久しぶりにホログラムデカールを投入してみたいと思います!
黒い外装にはホログラム、マット仕上げにする箇所には通常の白いデカールを貼ってメリハリをつけたいと思います。

このデカール買った頃は消費税8%だったようなのでもう随分前に購入したようです。
この記事を投稿したら直ちにデカール貼りに取り組みヤマゼンにぶっ込むというところまで行ければ、トップコートが吹けるので明日完成報告が出来る?筈です。という事で今回は以上です。