HG 1/144 ズゴック(SEED FREEDOM Ver.)をつくる。
その1。


今夜もぱち組み報告です。
ズゴック(SEED FREEDOM Ver.)です。まず箱絵がカッコ良いです。

ヨドバシ博多で接着剤か塗料買う時にレジ裏にカニのようなズゴックの絵が描かれた箱が積まれていたのを見つけて即座に購入しましたね。我が人生初のガンダムSEEDものです。

私はこの機体について何の予備知識もないまま手を出しましたので驚きはひとしおでしたね(笑)


組み立ては非常に楽しく速やかに行えましたね。
今年の一月か二月くらいに寝床で組みましたね。
プロポーションも私好みです。ガッチリしてるけどスタイリッシュで良い感じです。


腹部が長めなのがまずイけてますね。頭部も大きめに美しく造形されておりズゴックらしさが立体的にうまく表現されています。


モノアイレールが均一な幅で統一されているのも美しいですよね。私好みですね。


背面もメリハリが効いてて模型映えする精悍な佇まい。


足裏もしっかり造形されております。
ズゴックの足の中にもう一個足が入ったようなデザインですがこの辺については「機動戦士ガンダムSEED FREEDOM」を1秒も観たことない私よりも読者の皆様の方がお詳しいかと思いますね。


股間ブロックも初代ズゴックを継承した伝統的な構成を踏襲しており好感が持てます。


しかもですね、股間の三連バーニアみたいな穴は全て3ミリ穴として機能します。


ですので好きな穴を使って市販の汎用スタンド各種と接続できます。地味に素晴らしい仕様だと私は思いますね。ズゴックのプラモで唯一無改造単体で3ミリ接続出来るキットはこれだけです。

意外なことですがズゴックのプラモで無改造且つ単体でスタンドと3ミリ接続出来るのはこのキットのみです。


モノアイもスイング可動します。360度ではないですが必要十分な可動域を誇ります。


もう星の数ほどレビュー記事が出回ってるでしょうからあれこれ動かしてませんが可動範囲も広く極めて優秀なキットです。そして合わせ目消しが必要な箇所は後述するバックパックに少しあるくらいで本体はそのまま塗装に入れる水準にあります。


ぱち組み記事三連発となりました。直近の二機が巨体すぎるだけでズゴック(SEED FREEDOM Ver.)も結構な大柄です。体格的には引けをとりませんし。


HGUCザクF2と並べると大柄な機体だということがわかります。


バックパックを取り付けました。


これだけは苦手ですね笑
いかにもガンダムSEEDとか出てきそうな独特な形状と配色。好みではないのですがこれがズゴックの背中に着いてるってのは面白いなとは思いますね。

無駄に複雑なデザインなんでどうしても 1/144 だと合わせ目がね、ちょこちょこ出ますがあまりムキにならず消せるとこは消しとこうかなというスタンスで臨もうと思いますね。


このキット最大の見せ場?になるんすかね、


外装外すと中にガンダムが入っとるんですよ!
読者の皆様の方が圧倒的にお詳しいかと思いますが1秒も「機動戦士ガンダムSEED FREEDOM」を観てない一介のプラおぢに過ぎぬ私はぱち組みしてそれはもう面食らいましたね。面白いです。

ドムの中からガンダムが出てきた「ガンダムビルドファイターズトライ」の第一話を思い出しますね。アツいんですよ。私はビルドファイターズ好きですね。特に一期の無印ビルドファイターズが面白いですね。


オプションで爪が赤くなったものが付属します。これは基部ごと交換する仕様なので特にめんどい分解などせずに両形態楽しめる優れものです。

あとダメージ表現が造形された頭頂部パーツが付属しますね。劇中で印象的な場面でもあったのでしょうかね。サービス精神たっぷりのキットで私はかなり楽しめましたね。

これまでのプラモ人生で旧キット、HGUC、RGそれぞれもう何回作ってきたかわからんくらい作りましたが今回のズゴックがぶっち切りで私は気に入りましたね。カッコ良いしよく動くしパーツ割りも素晴らしいしスタンドにも容易に接続出来る等々。

同じことやってる人たくさんいるでしょうけど私の好みで量産型カラーで仕上げましょうかね。ネオジオング製作と並行してさくっと完成させたいと思いますね。ということで今回は以上です。

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