
今回は局地型ガンダムの塗装に関する記事です。北米戦仕様です。

特徴的な赤いラインを塗装で再現したいと思います。

キット付属のテトロンシールをマスキングテープとして使います。

赤いラインを塗りたい部分にガイアのピンクサフを使います。

まずはラインを入れたいパーツにピンクサフを吹きます。赤系、黄色系の塗料を明るく発色させたい時は下地がピンクだと綺麗に発色します。

お次に赤を吹きます。

こんな感じに。

ラインを入れたい箇所に塗料がしっかり乗っていれば他はまばらで構いません。

こんな感じで必要な部分がしっかり発色していれば万事上手くいきます。

股間のV字マークは橙黄色。これも下地がピンクだと発色が非常に美しいです。

乾燥後キット付属の赤線シールを貼付けます。

縁どりがあるシールは周りをカットして貼付けます。



Vマークもしっかりマスキング。こういう彫刻が存在するパーツは塗装前にBMCタガネで輪郭を彫っておくとマスキングの正確さが増します。

そして塗装後テトロンシールを剥がせばこんな感じになります!

ここから水転写デカールを貼っていきます。

背面。
完成が楽しみです。101体目の完成報告はこのキットになりそうです。ということでご期待ください。