HGUC ギラ・ドーガ(重武装仕様)をつくる。
その6。


今日はほぼまるまる日中はギラ・ドーガ(重武装仕様)の塗装やってたんですが、ガンプラの塗装って塗っても塗っても終わらねえ感半端ないんですよ笑


上の写真みたいにバーニアの類はね、エアブラシ環境があればマスキングせずに吹き付ける方向を考えて塗れば塗り分け出来ますがこの辺は都度都度マスクせねばならずめんどくさかったです。

しかもリタッチが必要なんでまだ終わらんですね。

あと今回は関節パーツの塗装はメカサフではなく黒サフ吹いてカーボングレーを吹きましたんでいつもより手間がかかってますね。


あと右肩に装着される盾ですね、これ白サフを一旦吹きました。


白い識別帯を付属のシールではなく塗装で表現するためです。


マスクした後、グレーサフを吹いてクレオス54番カーキグリーンを吹きました。


うまく塗り分け出来てれば良いのですが・・・


剥がしてみました!


ちょっと持ってかれたところもありますがまぁ良しとしましょうか。リタッチするなり水転写デカールで誤魔化す(笑)なりしてうまいことやっときますよ。


ランゲ・ブルーノ砲のバレル部分は布で覆われているというガンダム世界ではかなり珍しい表現がされており、キットの方も特殊な表面加工がわざわざ施されていますのでここは頑張って塗り分けたいところです。

留め具をフレームと同じ色にしたかったので一旦黒サフ吹いてカーボングレー吹いた後街灯箇所をマスク。


そしてクレオス19番サンディブラウンを吹いてマスクを剥がしたら出来上がり。このパーツだけは布部分にファレホあたり使って布の質感を出すために表情づけするつもりです。


今日気づいたんですが本キットにはやたらとでかい帯状のシールが付属しておりましてこれは何に使うのか?と今頃になって気になったのですが、


弾倉にベルトが着いた状態を表現するためのものだったようです。


流石に気づくの遅くねえか?と我ながら呆れますが、これは非常にカッコ良いので塗装で表現したいと思います。

AFVとかの固定モデルで完成後絶対さらないっていうのならマスキングテープとか使ったほうが質感が出るかと思いますが今回はフル可動モデルのガンプラですからね。塗装で再現した方が耐久力あります。


ということで一旦カーボングレーで塗装してしまった弾倉ですが、


上からクレオス19番サンディブラウンを吹き付けました。明日にでもマスクして塗り分けようと思います。今日は体力が尽きました。


足の裏にあるバーニアは練り消しゴムを詰めました。


そしてサフ吹き。


クレオス54番カーキグリーン。


練り消しゴムをとって出来上がり。この手の作業私の場合たいてい上手くいかないので期待してなかったのですが、良い感じにキマりました!!


スパイクアーマーの合わせ目も消えていましたね。私の場合たいていエラーが発覚するものなのですが、


こちらの4本スパイクは全て根本からカットして 1/100 MSスパイクの先端パーツに置換しています。


今回改造はほぼしてない素組み、いわゆるほぼストレート組み状態で作っていってますがちょっとガンプラ上手くなってきたんじゃないですかね?笑

珍しく基本に忠実に素直に作ってんじゃねえかと我ながらプラモおぢさんを褒めてやりたいですね。まだまだ塗装が続きますが今週中に完成報告できるよう努めたいと思います。ということで今回は以上です。

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