
ガンダムMk-Ⅴも エイブラムスも完成が見えてきましたが今夜はHGUCジムをやります。二体同時に作っていきます。

HGUC黎明期のビーム・サーベルはこんな調子で非クリアパーツであることもよくありました。根本からカットしてタミヤの透明ソフトプラ材 3mm丸棒に置換する予定です。

今夜は前回の続き、頭部の耳ですね、ここをメインにやっていきましょうか。

当初予定してたウェーブ社のお助けパーツ、使いたかった寸法のものが一体分しか手元に残ってなかったので、

予定を変更してH・アイズを使うことにします。こちらもウェーブ社のものです。もう随分ロングセラーですよねこれも、HGUCジムも20年以上前の長寿アイテムですがそれどころじゃないですよね。90年代前半には既にあった記憶がありますね。私中学生の時に買った記憶がありますから笑

美しい透明度。
勿体無い気もしますがこれを使って耳を表現します。

6.5ミリ径が合いそうです。

取り付けてみました。ちょっと側面に張り出し気味な気もしますがまぁいいでしょう。

サフ吹いて様子見したいと思います。

色々考えたんですが、今回プロポーション変更することにしました。

上腕で2ミリ、腰部で2ミリ延長です。素組みではもう何体も作ってきたキットなので今回は私なりにREVIVEさせてみたいなと。

あと手首はビルドハンズですね、これに入っとるMサイズを使うことにします。大中小それぞれ2セット入っておりますのでかなりお得な便利アイテムです。

左がプロポーション変更したもので右がストレート組みのものとなります。最終的には二体ともREVIVEしますが、すじ彫りを過剰に追加したりはしないつもりです。ちょっとシュッとさせるくらいでいこうと思っております。ということで今回は以上です。