
ずいぶんご無沙汰なプラモ製作復帰戦に挑むにはまぁまぁ手間のかかるキットで、マスキングを用いた塗り分け箇所もかなりあります。

こんな調子で頑張って塗り分けました!
細々としたリタッチやスミ入れもその後行っていきます。

胴体も塗り分けした方が良さそうな箇所があります。
完成後の見栄えに影響を与えますからね、頑張ってみたいところです。

こんな感じで塗り分け。

合わせ目に並行するパネルラインを追加して肩の「跳ね上げ機構」を表現しつつ、合わせ目のカモフラージュも行いました。

組んでみました。

ここまで来るまで想定していた以上の手間と時間がかかってしまいました。

HGUC GM をつくるくらいのノリで着手したものの、比べものにならないほどの作業量が必要となりましたね。

まだエナメルの拭き取りが甘い箇所や部分塗装が甘い箇所がありますのでもう少し綺麗になります。



武装も豊富でさすが GM III はただのジムじゃねえなって思います。


ですがこんだけ盛ってもなんとも弱そうに見えます笑
なんなんですかね笑ツラ構え?の問題なんですかね、これが GM III の魅力だと思いますね。

私がこの機体を知ったのは小学校四年生の時ですかね、「逆シャア」を観に行った際に手に入れたパンフレットに載っていたのです。
まぁ当時はハナタレ小僧でしたからね、劇中での姿が全く印象に残っておらんのですよ笑
アクシズ押し返す時にジェガンの他にもいたんだなーくらい。
でもやっぱ子供の頃もプラモ欲しかったですね。プラモ化されませんでしたけど。
ほんと昔はキット化されない機体がたくさんあってガレキ?の存在も知らんし、知ってたとしても福岡在住の私には入手方法もわからんしで。
今はららぽーと福岡に行けば割とイージーに入手できますからね。ガンダムベース福岡の「ジム三種盛り」という選択肢もあります。ボリノーク・サマーン、バーザム、ナイチンゲール等々、当時の私には信じられないようなラインナップですからね。
コロナ禍の最初の頃はガンプラ投げ売りみたいなことがしばしばあったのですが、空前の「ガンプラ飢饉」以降は入手困難なキットもいまだに多いのでまた以前のように店頭であれこれ選べる状態になると良いですね。

写真に撮ると、拭き忘れや塗り忘れがちょこちょこ目立つのでしっかり処理していよいよお楽しみの水転写デカール貼りに挑みたいと思います!ということで今回は以上です。