
ドダイYSとそれに乗っかるグフを支えるわけですからそれなりの強度が必要なのでしょうが、まずは我が家にある工具で9ミリ厚のアクリルブロックを開口できるのか?試したいと思います。

アクリルブロックは先日ご紹介致しましたダイソーのこれです。非常に透明度高くカットされておりソリッドな美しさがあります。

破損が怖いのでマスキングテープを気休めに貼ってから位置決め。

まずはハセガワのモデリングスクライバーで脳天締め。

9ミリと分厚いですから裏面にも、

マスキングテープ貼ってから位置決め。

そして表面と同様にモデリングスクライバーを突き立てて位置を確定させます。

いよいよドリルです。
1ミリから。

表面、裏面両面から慎重にドリルで開口しました!

早速派手にズレてました!笑

気を取り直して2ミリドリルで一気に貫通。
裏面と表でズレがあったのでここは片方から貫きました。わけわからんことになりますからね。

3ミリからは流石にドリル刃が回ってかなわんかったのでピンバイスはやめて取り付け部が六角形のやつで開口しました!

その後4ミリ、5ミリとほじってからABSパイプを挿入!外径5ミリ内径3ミリ透明のやつを使いました。

透明感あっていいねえ。しかしドダイYSとグフを一緒に支えるには心許ない。

ということで手元にある部材をいろいろ物色してみまして、

透明に拘らなければまあいくらでも方法はあるかな、と思いますね。

でもね、出来れば透明でいきたいよね〜

まぁまずはドダイYSの仮組みと改修の方針が固まってから軸の長さと太さについて改めて考えたいと思います。

なかなか格調高い仕上がりになりそうで楽しみです。ということで今回は以上です。
