
本日二本目の投稿となります。グフを乗せるドダイYSの工作もやっていきます。

マスキングテープと定規使ってハセガワモデリングスクライバーで点を打ち込み3ミリ接続用丸穴の位置を決めました。

いうまでも無いですがいきなり3ミリドリルを打ち込むのではなくモデリングスクライバー → 1ミリドリル → 2ミリドリル → 3ミリドリルという順で穴を広げていきます。割れちゃいますからね。

でそこから3.5ミリ、4ミリ、5ミリと穴を広げていきます。

外径5ミリのABSパイプを差し込みます。内径は3ミリです。ABSパイプを用いることで3ミリ穴が表面に開いただけでなく内部にも3ミリ丸穴が継続しますので保持力も強度も精度も格段にアップします。

で裏側に内径5ミリのABSパイプを差し込み5ミリABSパイプを裏側から固定するための土台にします。

スタンド接続穴も同じ考え方で補強しています。こちらはスタンドと5ミリ接続します。

更にですね、側面から2ミリドリルで開口。

その後2ミリプラ丸棒を差し込みます。この作業を上下共に行いました。

上部接写。
グフを取り付ける側です。

下部。
こちらはスタンドの支柱と接続します。
この軸打ちがあとで効いてくる?んですよ。

ここからエポパテの出番です。
当ブログお馴染みのダイソーエポパテ。今回はいつものと異なり緑色の水回り用ってやつを試しに使ってみましょうか。

こんな感じで盛り付けました。

試しにスタンドに接続してみましたが余裕で支えています!

今回から試験的にアクリルブロックを導入していますが、これはかなり美しいスタンドになるのでは?

ドダイYS本体で約112グラムありました。
磁石もエポパテもあほみたいにぶっ込んでますからね笑

意外にもスタンドの方が軽かったです。

完成後は内部構造に一切アクセスできませんので、

追いエポパテやっていきましょうか!
ここからはいつも使ってるダイソーのエポパテを使います。写真はふたパック写ってますがひとパックで事足りました。

こんな感じでガッツリエポパテで包み込みました。
ダイソーエポパテは練ってから一分で硬化が始まるというウルトラ速乾パテなので細かく造形したい時には全く向きませんがこのように充填していきたいんだ、という用途では強力な味方となりますのでこの辺りはプラモ用エポパテと用途に応じて使い分けていけばいいのではないかと思いますね。
皆さんプラモやってて何が一番金かかりますか?
塗料ですか?溶剤ですか?接着剤ですか?ニッパーですか?
私にとっては「パテ」ですね。
ポリパテ、エポパテ共に結構金がかかるよな、っていつも思いますね。パテ代を上手くやりくりしたいなと常々思いますね。

やすりがけして穴の高さをキット外装表面とツライチになるようにしました。

単に3ミリ穴や5ミリ穴を開口するのではなく、ABSパイプを仕込むことで精度も強度も向上しますので、ここ数年はスペース的に打ち込める場合は必ず仕込むようにしています。

3ミリ接続用の穴は使わない時まぁまぁ目立つなと思いましたので穴隠しを作ろうと思います。

長年出番のなかったこれを使います!

おおお!いいじゃないですか。

ただそのままだと流石にアレなんでジャンクパーツと組み合わせてメカニカルな意匠を与えたいと思います。ということで今回は以上です。