HGUCグフカスタムをつくる。


グフ系キット特有の腹部のクリアーパーツ、失くしました!


あちこち探して見つからず諦めかけたのですが、分解したら中から出てきました笑


基本的に私はこんな感じでダイソーで売ってるタッパ系の樹脂容器に片付けるようにしております。

このやり方を採用して九年くらい経ちますかね、だいぶ紛失事故は減りましたがそれでも失くすときは失くしますね、なんでここまでして失くすんだと我ながら頭を抱えますが、先ほどの様に他のパーツの内側などに嵌っている、というケースは結構ありそうです。

あとね、小さい部品は超音波洗浄機の壁面にくっついたまま気づかない、超音波洗浄機 → 山善の乾燥機までの間にざるに付着したりポロっとどこかに落として跳ねてどこかにやってしまう、というパターンもありますから洗浄関連の工程は部品紛失してないかかなり気を使います。


それと、グフとかだったらヒート・ロッドですね、中途半端に長い或いはでかいと樹脂ケースに入んないんですよ。これも危ない。

もちろん大きめの樹脂ケースも複数持ってはいますがこれだけのために使うわけにもいきませんから他の仕掛品とかと一緒に入れることになるのですが、これがまたいけないんですよね笑どこに行ったかわからなくなったりしますので。まぁプラモなんて開封したらさっさと作れよ、ってことなんですねwwwこの一言に尽きます。


あとチャック付きビニル袋に入れるという手もありますが、やっぱちょっと不安ですよね。


だからこのサイズの樹脂ケースに入る部品はきっちり用途分けして収納してしまいます。

このケースに入れるって方法も完璧ではなくて、蓋の締めが甘いとうっかり中身をぶち撒けるという大惨事も私の場合よくやってしまうんですね。

ガンダムスペリオルディファインやガンダムアーティファクトでやらかすとかなり部品細いですからね、大変なことになりますのでひとつひとつの基本動作をしっかり確認しながら行うことと、必ず両手でケースを持つ、ということですかね。あと無闇矢鱈に高くて不安定な場所に置かない、とかリスクヘッジをしっかりやっておきましょうね。


で話は戻って、スジ彫り足せそうなところは少しだけ足しておきました。

もう当ブログ開設以来ずっと言ってますが、HGUCザクF2とグフカスタムはね、キットそのものの完成度が極めて高いのであんまりスジ彫り増やそうとかって私思わないんですよね。ほんとかっこいいプラモです。ザクF2なんて12機ですかね、途方も無い数作ってまだあと二箱ストックがありますし、仕掛品もまだあります。私はHGUCザクF2を一生作り続けるでしょうね。


ガトリング砲は合わせ目消ししつつディテールアップ。


砲身の基部に上下二箇所2ミリ径の丸い彫りがあるのでそこにコトブキヤのディテールアップパーツをぶち込みました。


銃口はドリルで開口しシャープに加工。


ヒート・サーベルも鋭利に研ぎました。グリップエンドは開口。


三連砲ですが、


銃口をシャープ化。


センサー部分もディテールアップ。


この辺は完成後目立つ箇所なので見栄えよく完成させたいと思います。ということで今回は以上です。

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