HGUCグフカスタムをつくる。


久部に投稿できました。
随分前にですね、自作した膝アーマーの複製にトライした時の写真を中心にお伝えします。


全く複製のノウハウがないものですから諸先輩方のウェブサイトを拝見しまして、レジンを流し込む際このクランプで型を固定すると良いと書かれておりましたので当時ヨドバシで買いました。「高儀 TAKAGI HQB-100」というクランプです。


ひとつ370円弱だったと思いますが、シャフトなど金属製でかなりガッチリした造りとなっておりまして価格を超えた品質というか質感があって職人気分を味わえて大変満足度高いですよ。おすすめですねこれは。実力は折り紙付きですのでプラモ製作に限らず日曜大工などで挟み込んで何かを固定したいときに活躍してくれそうです。


クランプと帯型のデカい輪ゴムを用いてしっかり型を固定しレジンを流し込みましたよ!


すぐ硬化終わりますからね、ウキウキで型を外してみましたが、


なんじゃこれは!!!!!!!!!!!!!!!!


ちょっとね、というか明確にね、抜く方向とか工夫した方が良かったですね。しかもゲートがバカみたいにデカいしこんなとこにゲート生やすなよと我ながら出来の悪さにあきれます。もうちょっとアタマ使えよと。


この出来だったらプラ板とエポパテでちまちま一個ずつ作った方が早いんじゃないかっていうレベルの出来です。使い物にならんですね笑

「複製」と言ってもなかなかねー、パソコンのコピーアンドペーストみたいにはいきませんね。。。


でここからが今日撮った写真です。いきなりピンボケですが。複製失敗の挫折から立ち直れずすっかりやる気を失くしていましてね(苦笑)重い腰を上げてしぶしぶ膝アーマー製作に戻って参りました。いやぁ気が重い。


ちょっと私なりに考えたのですが、手持ちの百均プラ製透明容器を活用しようかなと思いましてね。


今回複製したい部品は平面の部分があるのでこれを有効活用できるな、と。


ということでいったん5ミリ穴を開口。
写真は割愛してますけど、こういう時は1ミリ、3ミリと順を追って5ミリドリルを入れましょうね。割れますからね。


で原型に5ミリABSパイプを取り付けてこいつをゲートとします。


こちらは取り付け用の開口していた2ミリ穴を活用したかったので2ミリ軸 → 4ミリ軸接続としました。


でこんな感じで容器の底に取り付け。


横から見た方がわかりやすいですかね。


更にレジンを流し込む際の空気穴として2ミリ穴をそれぞれ開口。流石に勝負あったでしょう。これでイケるはず。


どうしてもね今回容器の底からゲートが飛び出しちゃってるので容器を浮かせておきます。


ひっくり返らないようにセメントの瓶をオモリがわりにしてます。


シリコンを50グラム流し込みました!


今さっき触ってみたら半乾きくらいだったので念のために一晩寝かしておきましょうかね。焦ってもロクなことないすから笑


今回の膝アーマー以外はグフカスタム、グフ、ド・ダイYSともにパーツ洗浄も乾燥も終わって久しいので何としても複製を成功させて塗装工程に入りたいものです。ということで今回は以上です。

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