HGUCグフカスタムをつくる。


懲りずに複製に挑みます。
抜き方向や抜き方そのものを再検討しリトライしてみました。


シリコン、バッチバチに固まりましたんで型枠から外してみました。


かなり良さそうです!!!


おおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!


込み入った造形の箇所も綺麗に抜けてそうです。

ちなみにシリコンはウェーブ社のものを使用しています。今まで百均のシリコンしか使ったことがなかったのですが、明らかに肌理が細かく表面が美しいです。


お次はレジンキャストを流し込むわけですが、


クランプでガッツリ固定したらシリコンが圧に負けて型が変形するんじゃないのか?と思い今回は使用を控えてみようと思います。この辺はおそらくケースバイケースとなるのだろうと思います。兎に角今回は使わない、と。


ゲートだけでなく、空気穴を設けました。私にしては知能プレイだと思います。綺麗に流れるのではないでしょうか。


レジンをぶち込みました!
こちらもウェーブ社のものです!


乾燥後抜きました!


おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!!!!


前回のものと比較。圧倒的な進化を遂げました!


かなりの精度じゃないですかね。
ただね、なんだかんだ調整を兼ねてやすりがけしてたら原型よりだいぶ小さくなりました笑


あと膝ブロックの下部はテーパーが入って何度やってもだめでしたね。やはりこの辺はシリコン型の限界なのかと思いますね。圧がかかり過ぎて変形してしまうと。二回抜いてそれぞれ別方向にテーパーがかかっているからシリコン型の形状に原因があるのではなくレジンを流し込んだ際の圧力の方向で形状が変わったのだと思います。


ということで、ここはもう原型と同じくタミヤの5ミリプラ角棒を切り出してそれぞれやすりがけして自作しようと思います。これ以上時間を掛けられないですしこちらは手作業でも比較的短時間で形を出せるはずです。


プラモ製作の時間は減りましたが便利グッズは増えましたからね。存分に活用しながら整形します。


私の技量にしては上出来ですよ。これで良いでしょう。


上部はもう現時点での私の技量ではこれ以上望めないレベルで満足しています。


アップで見ると結構形違うけど笑


仮組みしてみました。


原型だとピッタリフィットしたのですけど、やすりがけして上部スパイク部が小さくなっちゃったことで角度とかが合わなくなりましたが無視!完成させることを優先!(苦笑)


いろいろ未熟なところもありますけどカッコ良いね、これでいきましょう。あんまりこだわると完成しなくなる。己の技量を直視しましょう。


一箇所だけ角に流れ込ませきれなかったのでここはなんとかしておきます。


以前まで使っていた百均シリコンで複製したレジンパーツ。気泡がエグいんですよ。使ってるレジンは全く同じなのでシリコンの性能の差だと思います。レジンキャスト硬化時に発生する熱や揮発?などに負けて百均シリコン側に細かいブツブツができていたのだろうと思います。

今回初めてウェーブ社のシリコンを使用したのですが、やっぱプロ用は違いますね。及び腰で購入してから何年も経ってましたがトライして良かったです。この自作クローも原型をウェーブ社シリコンで型取りしておこうと思います。ということで今回は以上です。

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