HGUC メッサーF01型をつくる。
その1。


今夜もぱち組みしてみました。
昨日組んだグスタフ・カール00型に引き続きメッサーF01型となります。


箱からしてでかい。


グスタフ・カール00型と同じくらい箱に厚みがあります。


組んでみました!


率直に言ってまぁブサイクな機体ですよ笑。

昨日のグスタフ・カール00型同様、いまひとつ締まりのないビジュアルだと思いますね。

逆シャアやユニコーン時代の宇宙世紀90年代あたりの機体群と比べると著しく見劣りするルックスです。

ギラ・ドーガやマラサイのDNAの良いところを引き継いで欲しかったなと思いますね。

プラモとしての出来は高水準です。
が、前腕と頭部にかなり目立つ合わせ目が出ます。


顔と配色を変えてみようかと思います。


腋と背中の部品は取り付け忘れてました!


付属品はシールド、ビームライフル、スタンド接続用ジョイント、あと撮影し忘れましたがビーム・サーベルは二本付属。刃はクリアーイエローです。


スパイクが一個余ります。


つい最近出たイメージでいましたけど、発売年は六年前の2020年ですね。私は先日の再販分を運良くヨドバシ博多でゲットしました。かなりの巨体でパーツ数も多めですが定価は安くお買い得感があります。


昨日に引き続き配色に悩まされそう笑。


HGUCザクF2と大きさ比較。とんでもねえでかさだということがわかります。MG並です。


マッチョさに定評のあるホビー・ハイザック(A.O.Z RE―BOOT版)と比較してもご覧の通り。


度々書いてきましたけど私は太くてガッチリしたモビルスーツを好みます。(まぁガザCみたいなヒョロくて不気味な機体も好きですが)

ホビー・ハイザック(A.O.Z RE―BOOT版)なんてまさに理想の体型なんですが、

メッサーF01型やグスタフ・カール00型ってなんていうかただのデブ感が強いんですよ(笑)ただ食いすぎてだらしなく太くなった感じ。

プラモとしてはパーツ割りも凝ってるし複雑な形状をしてはいますがビジュアルとしては精悍さに著しく欠けるモビルスーツ達だなと思いますね私は。ガンダム作品だから、しかも宇宙世紀ものだから大きく受け入れられてますけど、これがまったく別のメカものアニメ作品に登場する人型兵器だとしたらかなりの酷評を受けると思います。

これって作劇上の表現としてもこうなっちゃったんじゃないかなって思いますね。戦乱期はとうの昔に過ぎ去りコワモテ凄腕パイロット達がチヤホヤされた時代はひと昔前になってしまい社会や組織から締まりがなくなり、アナハイムからは吹っかけられ無駄に馬鹿デカい機体を両陣営とも売りつけられるようなブヨブヨと堕落していった時代背景を象徴している気がします。


昨日のグスタフ・カール00型同様、無茶な大改造などにトライするつもりはなくてですね、どうにも個人的に受け入れられない箇所だけ手を加えて自分なりに納得のいく巨大MSとして仕上げたいなと思いますね。メッサーは顔と銃と配色を自分好みのものに変えていきたいと思っています。


シールドと銃が付属。
銃は専用の銃持ち手で持たせる仕様ですが右手のみです。

シールドも片腕のみに接続穴が開口されております。


ほんでこの銃がまたダセぇんですよ(笑)
「閃光のハサウェイ」一作目を劇場で当時観まして画風や戦闘表現など非常に美しくて私は好きなんですが、登場メカが軒並みダサすぎて本当に悔しいですね私は。リファイン本当に大変だったと思います。

今の所登場メカで本気でカッコ良いなと思ったのは一作目ではギャプラン一択です笑

二作目は観てないのですがやっぱアリュゼウスですね。この二機は引き締まったデザインでやはり美しいと思いましたね。アリュゼウスは是非とも作ってみたいですね。


とは言ってもプラモとしては非常に出来が良く組んでいて楽しかったのです。

二機とも自分なりに納得出来る配色を探ってみたいと思いますね。

あとメッサーF01型については顔をジャンクパーツなどを使って自作してみたいと思います。銃もキットを土台に何かこさえてみようかと思いますね。ということで今回は以上です。

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