HGUC ネオジオング をつくる。
その15。


今日もHGUCネオジオングの胴体フレームメインでやっていきます。


この辺はギッチギチにパーツが噛み合ってるのですが、パーツ・オープナーV2を使えば安全に分解できます。ガンプラなどのキャラものスナップフィット可動プラモをやっていく際、これがあるのとないのとではプラモ人生の質が大きく変わると断言しても過言ではないほどプラモQOLを上げる道具です。初心者からベテラン問わず必須アイテムですのでお持ちでない方は試しに使ってみてください。数百円で買えます。


ポリスチレンとABSと複合的な材質で構成されています。


昨晩からやっておりました肩の付け根部分は黒サフを吹いたのち、


ガンメタルを吹き付けました。


一旦塗装した部品は紛失しないように樹脂ケースに収納しました。

今回作っているHGUCネオジオングはこういう日常的なサイズの樹脂ケースに入らない巨大な部品や塗装待機中の部品が大量にありますので私は衣装ケースふたつ使って管理しています。


全長約86cmの巨体としては異例の細さのウェスト部分はしっかりシャープに仕上げてメリハリを効かせたい箇所です。


前後モナカです。
後ハメ加工もしくはフレーム挟み込んで合わせ目消ししても良いかと思いますが、私はこの分割線を利用しようと思います。


まず合わせ目に沿ってニチバンクリアラインテープを貼りました。3ミリ幅を使用しています。


BMCタガネで縦方向に彫りました。


こんな感じで色んな幅のタガネやスジ彫りカーバイトで横方向にも彫りました。

これを基準に塗り分けたら結構良い感じになるんじゃないでしょうかね。


シナンジュが接触するフレーム部分は今のところ無塗装にしてシナンジュの塗面が傷ついたり色移りするリスクを最小化したいと思います。もし完成時にここが成型色のままだとしょぼいと判断したらその時点でメカサフを吹こうと思います。


ちょっと気になることが発覚したのがネオジオングの指でして、


まさかの直立不動なんですよね(苦笑)


劇中の勇姿を確認しますと、


ヤラしいくらいねっちょりと表情豊かに指が動いとりますね(苦笑)

ここは可動させたいところですね、問題はどう実現するか。


現時点でどう可動化させるかアイデアはありませんが、おそらく技術的な問題というよりも経済的な問題の方が大きくなりますよね。

なんせ腕が6本ですからね。片手に指が5本それが6倍ということは30本ですからね。市販のボールジョイント仕込むにしてもどえらい金額になりそう笑。ということで今回は以上です。

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