
腕部フレームは6本とも思いっきりど真ん中に合わせ目がきますんでね、

造形的にも段落ちモールドで誤魔化せる代物ではないですし、昨晩やったウエスト部の平行モールドを彫ってディテール化していくというのもひとつの手ですが、如何せん6本あるんでね、しかも両面モナカなもんで x2の12本となりますからすじ彫り彫りたくって誤魔化そうものならその工数は途方もないものになりますのでここは真正面から勝負してしっかり合わせ目消しと平面出しに徹しようと判断しました。
まぁこの凸凹した合わせ目消し、相当かったるい展開になりますし、ただかったるいだけでなくシャープな仕上がりにしないとだるんだるんな状態でゆるい造形で仕上げたらかなり勿体無い残念な仕上がりになると思いますので気合を入れて臨む必要があります。

手元にあるものでちょうど良い幅の部材ねえかなあとあれこれ物色しておりましたらHIQパーツのリタックスティックがジャストフィットしました!

こういう場面でのジャストフィットって、ガチでジャストだとダメなんですよ。処理したい面よりちょっと幅が広い方がエッジが立って良い感じに仕上がります。そういう意味でリタックスティックはネオジオングング腕部フレームの凸凹部分にジャストフィットします。
もう十年以上前に買ったんですかね、リタックスティック購入当時は付属のゲルシート?みたいな奴がどうにも私には合わなくて使いもんにならんなと、結構良い値段したのにしっぱいしたな、と思っておったんですが両面テープを貼って使うと自分的には使い易いことがわかり今後多用していくと思います。ネオジオング製作のおかげで知ることができました。

頑張ってやすりがけしました!

ここまで相当時間がかかりました。まじしんどいすよ笑

やってもやってもおわんねえ感はんぱないですから。しかもまだ結構ヒケが残ってますね。この記事を投稿したら再度やすりがけですね。

この面はまぁまぁ良い感じに処理できてました。

HGUCネオジオング、塗料の減りもやばいですがやすりがけした際の粉の量もやべえんでマスクはした方が良いです。不織布の使い捨てのやつでもよいのでマスクしないと耐水ペーパーとはいえ結構なりょうの粉が出ます。

お次は気分転換がてら外装の塗装でもやってみますか、流石にグレーばっかでしんどくなってきました(笑)ということで今回は以上です。
