HGUC ネオジオング をつくる。


BMCタガネを用いてパネルラインを追加していってます。


昨年プロペラントブースターを完成させた際に気付いたのですが、一生懸命細かいモールドを彫りまくっても機体のデカさ故に引きのアングルで撮影しますので結局赤い塊に見えてしまう、という現実があります。

ですので、スジ彫りに限らず本キットのディテールアップは「ビッグなディテールアップ」という細かいんだかでかいんだかよくわからない視点を持って行っていく必要があると思います。


このパーツはヒケが目立ちますんで先に処理してからディテールアップすべきでした。


股間ブロックは、


下面がかなり大面積且つ大味なのでジャンクパーツ等を動員して情報量をアップしておこうと思います。可動ギミック等の影響も全く受けない箇所なので。見せ場になると思います。


フロントアーマー内部に仕込むパーツは表側に露出する箇所にプラ板ディテールを追加。

隠し腕はどうしましょうかね。ギリギリまで実装出来ないか努力したいと思います。


ツールウォッシュやプロユースシンナー、メカサフ、デザインナイフ替刃、マスキングテープ等々あれこれ消耗品が不足してきたので補充しておきました。全てヨドバシで取り置きしてもらっていたものです。今月はプラモ関連に結構な金額を(私にしては)ぶっ込んでいます。

ツールウォッシュはラベルのデザインが変わっていました。少し値上がりしていますがそれでも私が入手出来る洗浄用シンナーで最も安価です。

プロユースシンナーは現在使用中のものが間も無く切れますが実はもう一本備蓄していますのでこれで二本体制となります。

私の製作ペースを考慮すれば本当はもっとストックしておきたいのですが、ご時世ですからね。買い溜めは無粋であるかと判断しました。ということで今回は以上です。

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