
パーツ数、色分け箇所、ディテールアップ量、その巨大さを写真メインでご報告いたします。やっとの事で完成させる事が出来、文章を書く力が尽きてしまいました(笑)

まずはオデュッセウスガンダム状態。









同スケールHGUC シナンジュと大きさ比較。
シナンジュ自体かなり大柄な機体なのですが更にデカいです。

RG ガンダムと比べるとこんな感じです!!!!同スケール。

額とツインアイは塗装で表現。

赤丸で囲ってみました。 今回は四箇所に取り付けました。エッチングパーツなので大変シャープで今後もキャラもののディテールアップに多様していきたいと思います。

水転写デカールはいつものHIQパーツとプレバン専売デカールの他にMYKデザインのラインデカールを使ってみました。















写真では見えにくいですが踵上部にあるスラスター内部にHIQパーツのメタルパーツを貼り付け。









全長40cmくらいあります。。。

一見漠然としたややとっ散らかった外見をしていますがそれぞれのパーツがカッチリ嵌ります。どちらかというとかなりタイトです。

それ故にどうしてもパーツ同士の干渉が避けられれません。









ペーネロペー 状態。

異形過ぎるフォルムが素晴らしいです。

カトキ御大のリファインを施されかなりモダンな造形に纏まっていますがバブル期ならではの恐竜的デザイン。














予告通りスジボリ堂が扱っているidola ブレードアンテナ[idola26] を使用してみました。

折角取り付けたのに機体が巨大過ぎてぱっと見気づきませんがwww






申し遅れましたが今回は久しぶりにBMCタガネでモールドをあちこちに追加しました。

面の広いキットにはやはり効果覿面です。

その分作業時間は大幅に増加しますが…こうして完成した姿を見るとやってよかったと思います。








ペーネロペー 状態でHGUC シナンジュと大きさ比較。このでかさ素晴らしいです。。。

個人的にこの可動ポイント必要だろうかと思ったのが股間ブロックのシーソー状のジョイントです。グラグラとまでは言いませんが比較的弱い力でこんな感じに傾きます。

まあセンター合わせしたらちゃんとこのように保持出来ますがここはお好みで固定化しても良いかも知れません。

本体及び付属品一式。

という事でHGUC ペーネロペー 完成報告でした。
今回もヤフオクに出品致しました。何卒宜しくお願い申し上げます。
