
自作した足裏の肉抜き穴埋めパーツを複製するための型造りを行いました。

先日購入したクレオスの複製ブロックを使って型枠を作ります。

全く段取りもわからぬまま自分の想像に基づいてやっていくことにしたので間違っているかも知れませんが、まずは下に厚紙を敷こうと思いました。

厚紙を固定したら、お次はシリコンを詰めます。
セリアで購入した「型取りシリコーン」を使います。

こんな感じで詰めました。

お次はダボピンを埋め込みます。

ウェーブ社のもので、この段階では特に意図が見えないまま「使った方が良い」という朧げな予備知識に従って仕込んどいたのですが後でこれが非常に有用な工程であったことを学びました。

よくよく考えたら下に敷いた厚紙はいらんなと気づき剥がすことにしました。

裏面はこんな感じです。

ダボピンには軸の中程に「かえし」的な突起がありますのでそこが埋没すようシリコンを更に詰めました。

自作しておいた肉抜き穴パーツには3ミリ丸穴を開口しておりましたので、そこに同径のABS丸棒を取り付け。

いよいよ型取りに入ります。

この段階でブロックを一段増設。
シリコンの硬化を待ちます。

下段のシリコンが固まったら冗談にもシリコンを敷き詰めます。
離型剤(クレオス Mr.シリコーンバリアー)をエアブラシでたっぷり吹いておきました。

降下したらブロックをバラしていきます。

おおおおおおおおおおおお!
期待が膨らみます。

ダボピンのおかげで正確な位置合わせが出来ます。

実際どうなんでしょうね。。。
上手くいくと良いですが。

サイドブロックを組み直しました。
3ミリ丸棒があった箇所が湯口となります。

あとはレジンを流し込むだけ、という段階に入りました。ということで今回は以上です。