
成型色は黒。その上に黒サフベタ塗りで仕上げました。






本キットはノンスケールですが、実質 1/48 よりちょっと小さいかな、といったサイズ感です。建物込みでの展示を考えるとオブジェとしてちょうど良いです。

今回はほぼほぼ素組みです。
ただ、平面の多いデザインなのでゲート処理とヒケ処理は入念に行いました。

背景用に例の番組ロゴが印刷された厚紙が付属します。

厚紙はふたつの台座を使って立たせるのですが、

裏面の肉抜き穴を利用して、

エポパテを詰めて、

ネオジム磁石を取り付けます。

そしてプラ板を貼り付けて、

適当な大きさにカット。

その後整形。

腕の立つモデラーは裏面の内寸に合わせてプラ板をカットすればスマートに作れますが、私はプラ板切り出しがどうにも苦手でこのような手法を採りました。

まぁ良い感じなんじゃないですかね。

厚紙の色味がくすんでるのがほんとにもったいないです。

これまじでRGB画像をそのまま入稿したんじゃ…

商業印刷ではCMYKで刷りますのでRGB画像をそのまま入稿したらどうしても色が濁ります。

だからCMYK出力するにあたって Photoshop で彩度や明度を調整しておく必要があります。

お気に入りの一枚。

今後いろいろおもしろ写真、おもしろ動画作る時に活躍してくれそうです。


大きさ比較。
わかりにくい笑

やっぱガンプラがわかりやすいですね、HGUCザクF2を目安にサイズ感が伝われば幸いです。

「わしゃガンプラなんぞつくったことないからそれでもわからん」というガチスケ野郎のために 1/72 マスタングと大きさ比較。

ということでマックスファクトリー Studio SYUTO「金曜ロードショー」完成報告でした。
いやぁプラモって本当にいいもんですね。
