
久しぶりにスケモやってみようかと思います。
私はニュースなどで報じられている範囲でしかエイブラムスのこと知りませんが、 M1A2 SEP ABRAMS TUSK II ってのはエイブラムスの装備全部乗せ?みたいなやつですかね?とにかくごちゃごちゃしててカッコ良い。模型映えする外見をしています。
昨日の GUNDAM SUPERIOR DEFINE の影響もあるのかも知れませんが、コンパクトだけれどとんでもなく密度が高い情報量のあるプラモを作りたくなったのです。

中は小さいビニル袋にパーツがびっしり。

組立説明書も一緒に突っ込まれてます笑

MENG MODELというとやっぱり異常な部品数で展開してたAFVキットを思いだましますね。
私も持ってたんですがフランスの自走榴弾砲の 1/35 キットとかパーツ数900以上ありましたからね。(ふたつ積んでてどちらも数年前のプラモ引退しようか迷った時に手放してしまいましたが)
それと比べたらかなりコンパクトにまとまっていると思います。

それにしても造形が本当に素晴らしい。
MENG MODELらしい几帳面なパネルラインが 1/72 のコンパクトボディにぎゅっと凝縮されています。

履帯の造形も無機質でソリッドな感じでカッコ良いですね。

ゴム履帯イヤイヤおぢなんでこのパーツ構成は本当にありがたい。

いやあうっとりしますね。小スケールながら造形がモヤついたりするようなことは一切ありません。さすがMENG MODEL。

そういえば当ブログでも 1/35 AFVのMENG MODEL過去に一回作ってますね。
1/35 ミーネンロイマー。
このキットは部品数少なくて造形もカッコ良いわでサイコーでした。もう一箱積んでてこのキットだけは手放さんぞリストに入ってて誰にも渡すつもりはありません笑。どこかのタイミングで作ろうと思います。

あとね、MENGはSDキットわたしたくさん作ってましたね。

この辺のSDキット自宅玄関に飾っててですね、とても気に入っておりますね。

モンキッズとかは最近あんまり見ませんね店頭で。やっぱ海外プラモいっきに値段上がったんですかね?私も滅多に買わなくなりましたね。まぁアホみたいに積んでますのでまだまだ5年10年粘れますが笑
当ブログでは七、八年前に一台ブームになったんです。そのころ固め打ちするかのようにあれこれ作りましたね。どれも作りやすいんですよね。

話は戻って 1/72 エイブラムスですがこちらも大変期待できそうです。かなり小さな部品の開口部まで精悍に抜いてます。ちょっと今回は面白い手法というかお手軽かつめちゃめちゃカッコ良く仕上げる手法を思いついたんでそれにトライしたいと思います。ということで今回は以上です。