
機体下部は黒サフの上にクレオス392を塗装。ソヴィエトっぽい塗料です。

機体上部も黒サフの上にクレオス135ロシアングリーン1を吹き付け。
状況に応じて136ロシアングリーン2やデイトナグリーンでグラデーションかけるかも知れません。

尾翼とスピンナー〜プロペラ周りは塗り分けが必要ですが難易度は低めでマスクし易い形状をしています。

この段階で仮組みしバランスを確認してみます。

プロペラ部分はこの後マスクして黒っぽい色を追加します。

合わせ目消しが必要なのは爆弾だけなので非常に気が楽です。

問題はデカールですかね。

MENGKIDS は一部のキットを除きマーキングの類がテトロンシールで再現されるため、水転写デカール派のモデラーは何処かから調達してくる必要があります。

私自身手持ちの余剰水転写デカールでソ連系のものがあまりないのでマーキングで苦労しそうです。
本キットはまあ月内に完成すれば上出来といった感じ制作していますので水転写デカール調達もあまり焦らずに探すつもりです。以前作ったたまごひこーきの MiG-15 や ACADEMY の 1/48 ソ連機の水転写デカールに余りがまだあった筈ですので。という事で今回は以上です。
