
2026年最初の完成報告となります。

悪魔将軍みたいなフォルムがマジでカッコ良いです。男ならこんな見た目になりたいもんですね。

ぱち組み時の姿。
整形色のアンニュイなブルーに惚れ込んでさらに憂鬱な雰囲気の配色にしてみました。あと整形色で赤い部分と黄色い部分も好みで白系の塗料で塗りました。完成後見えなくなりますが球体上のコックピットは赤で塗装してます。

ご覧の通りパネルラインを大量に追加しました。執拗に追加しました。当ブログは昔こんなことばっかりやってましたね。最近また復活してマイブームとなっております。

セブン-イレブンの缶コーヒーと大きさ比較。

HGUCザクF2と大きさ比較。どれだけデカいかお分かりいただけるかと思います笑

もうね、ガンプラというよりビルディングなんですよ。

途中からビルのプラモデル作ってるみたいな気分になってきましたから。


色々な太さのBMCタガネやスジ彫りカーバイトを使ってパネルラインを追加していきました。

往年の80’sガンプラ、Zガンダム放送当時のガンプラ箱絵に描かれていたパネルラインを参考にしています。





実際可動範囲広いんですよ。かなり。
でもね、もうこのクラスのガンプラは突っ立たせてるだけで美しいんですよ。仏像的な立体的説得力があります。










手首なんですけど、近年のMGですっかり定着した4本指部分を差し替えて武器を持たせたり平手にしたりを表現していきます。左右どちらもそうです。

平手の指4本を取り外します。

銃持ち用の4本指があります。

まずはグリップに4本指を取り付け、

手首本体に装着。
本キットの銃、グリップが根本から外せるんですがこれほんとに便利ですね。他のキットでも採り入れて欲しい機構です。

持たせてみました。

ビームライフルとシールドというモビルスーツとしてオーソドックスな兵装なのですが兎に角巨大なんでサイズ感かなりバグります。

今回キット付属のホイルシールは全て使いました。非常に発色も色味も美しく80’sな香りがします。頭部と銃とシールドに使われています。




シールド、というより追加ブースターといった感じのもので巨大かつ重量があります。





シールドブースターは背中にも背負えます。

バンシィノルンはこの装備を参考にしているのでしょうかね。

ミサイルポッド。

これも単調にならぬようディテールアップしました。

仕上がりにはかなり満足しています。

良い感じでコンテナ感出せたと思います。

で取り付けにあたっては、

こんな感じで肩アーマーの一部が外側にスライドし接続部が露出する仕様となっております。
この辺のギミックもさすが高額MGといったところで見事な出来に唸ってしまいます。

取り付けてみました。一気に弾薬庫感が増します。良い感じです。

くそかっこええ。。。

もうね、デカいし造形はシャープ出し、重量感あるし、ディテールアップして情報量ましましですしもう満足度ハンパねえんですよ。


ミサイルポッドは横に広がるような形で配置出来ます。これがまたカッコ良いです。


もちろん差し替えなしでハッチは展開します!!!!!!

これがもうとんでもなくカッコ良いんですよ。





お次はビーム・サーベル持たせてみましょうか。

ぱっと見平手に見えますが突起が生えており、これがビーム・サーベルの柄に挿さるためしっかり保持できるという仕様です。

持たせてみました。とんでもなく場所をとります!笑

RE/100ナイチンゲールやHGUCネオジオングを撮影するために自作した巨大撮影ブースでさえちょっと窮屈になってしまうほどの巨大さです!



こんなぶっといビーム・サーベル初めてみましたよ。汎用ランナーっぽい刻印があったのでPGとかHGUCデンドロビウムとかに使われてるものなんでしょうかね。私は初めて見ましたのでその巨大さに大変驚きました。

頭部もよく動きます。

首の根本から可動軸が仕込まれていたりするため、見た目に反して可動範囲は広いです。




あとインコムですが、

付属のリード線で中継器も介して差し替えで展開出来るのですが流石に自重でこんな感じ笑
ここはもうオマケでつけてくれたくらいで良いんじゃないですかね。どうしてもインコム展開状態でカッコよく保持させたいという方は真鍮線のような金属線を用いて固定するという方法もあるかもしれませんが、それでも自重との戦い、重力との戦いになるでしょうね。

ビームライフルですが、

勿論左手でも持てます!
シールドも左右どちらの腕にも取り付けることができます!






アクションベース取り付け用のアタッチメントが付属しています。

お尻のところに接続ポイントがあり、

後からスライドさせて取り付けます。

アクションベース1などを使えば浮かせることもできます!

が、自重がそうとうありますし、後からスライドして取り付ける仕様上、このような角度で展示を続けるのは非常に危険だと思いますね。どうしてもアクションベース1を使いたいという時は真上に浮かせるように飾るか、ステーパーツ的に自立補助に使うに留めた方が安全だと思います。


フレームの大部分はドーベン・ウルフに流用出来ると思います。ただ途方も無いボリュームになるかと思いますね(笑)想像するだけでちびりそうです。


頭部ですが、

頭部側面を摘んで着脱すれば比較的安全に取り扱い出来ます。
HGUCドーベン・ウルフもそうですがガンダムMk-Ⅴ系の機体は頭部アンテナが非常に繊細なので取り扱い注意です。
バンダイもその辺は承知の上なのか、アンテナは予備が付属しています。これから作られるという方の参考になれば幸いです。

本体および付属品一式。

ということでMG ガンダムMk-Ⅴ 完成報告でした。
久しぶりにヤフオクに出してみましたよ。どうかよろしくお願い申し上げまする。
さすが最新のMGということで、デカい重いカッコ良いというかなり景気の良いキットとなっております。部品数多くてすじ彫りも塗装も組み立ても死ぬかと思いましたが今年最初の完成報告としてこれ以上ないスタートなのではないかと思っておりますよ。それではみなさん今日はこの辺でさようなら。
