MG ガンダムMk-Ⅴをつくる。


基本塗装が終わりました。


大晦日から今日までプラモをぱち組みしてる裏で着々と塗ってきました。


久しぶりのMGということもあり、頭おかしくなりそうでしたよ笑
塗っても塗っても終わらねえですから。


一見、関節フレームパーツが大量にあるんでこれに圧倒されるのですが、


実際はメカサフでいけますからね。とは言っても膨大なので根気のいる作業でしたが。それでもメカサフのありがたみを改めて実感しましたね。サフ吹きが関節塗装になるのですから。


靴まわりはクレオス393。
HGUCシルヴァ・バレトでも大変世話になりました。


銃はね色々塗料を試して結局クレオス40番に落ち着きました。


問題はこいつですよ笑
塗っても塗っても終わらないんでちょっとパニックになりかけましたね。


基本塗装が終わればお次はスミ入れということになりますが、黒はちょっと濃いかな。


ピンボケですみませんが、彫りが甘かったパーツはBMCタガネでなぞるのですが、プラの青い地が見えて良い感じに引き締まります。天然物のスミ入れですね。


ということで先ほどの画像を参考にタミヤエナメルのロイヤルブルーでスミ入れしていくことにしました。良い感じです。


この辺は黒でスミ入れ。


完成後見えなくなるので撮っておきました。


組んでみました。やばくないですかこれ。めっちゃでかくてごつくて最高です。キン肉マンに出てくる悪魔将軍的なかっこよさがあります。

パネルラインを大幅に増やしたので、黒ではなくロイヤルブルーでスミ入れすることで印象が濃くなりすぎることを回避できたと思います。


仮組み時に頭部のセンサー関連のクリアーパーツが紛失していることに気づき、一時は半狂乱になりそうになりましたがエポパテで自作していくことにしました。この投稿が終わり次第成型し塗装していきます。


もうね、ガンプラ作ってるというよりもビルのプラモ作ってるような気分になりましたね。


随分久しぶりのMGがとんでもねえ大型キットだったので随分めんくらいましたね。


非常に良くできた組み易いガンプラですが、ビッグキット故にまぁ体力使いますね。仮組みするのもゲート処理して洗浄するのも塗装するのも塗装後組み立てるのも骨が折れます。体重落ちたと思います。


ガンダムMk-Ⅴの巨大さをお伝えするために標準体型のMGを組み立て横に並べてみたいなと思いますけど時間がなくてねえ。。。


寝る間を惜しんでやれば積んでる唯一のMGであるマラサイの仮組みできるかもしれません。


話かわりますけど、MGマラサイのプロポーション個人的にはかなり好きなんですよ。あの体型でなんとか 1/144 出せませんかね。Ver.2.0みたいな感じで。


ここまできたらいよいよお次は水転写デカール貼りとなります。


ということで今回は以上です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

*

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください