今回はRGガンダムアストレイレッドフレームのパチ組みレビューで御座います。
2週間くらい前から風邪をひいてしまい夜中の咳き込みが酷くなかなか寝付けない時にお見舞いとしてアネトンという風邪薬とこれをいただきました。
組立説明書。
もともと欲しかったキットだったので大変有難いです。
ちらしが入っていました。両面カラー印刷です。
アンケート用紙。
ギリギリ間に合いそうです!
リアリスティックデカール。
パチ組み時点ではツインアイ部分のみ使用。
まず感動するのはこの半完成状態のフレーム部分です。
赤と白で綺麗に色分けされています。
なんと手首も!
正面。
安易にモデル体型にアレンジするようなこともなく如何にも格闘家といったガチムチなスタイリングが喧嘩っ早そうな雰囲気を漂わせております。
なんせ病気で体調が芳しくないなか二晩に分けてパチ組みしましたが合計時間自体はかなり短めであっという間に形になりました。
RGは昨年作ったズゴッグ以来で当時も相当組み易くなったなと思いましたが今回のレッドフレームは輪をかけて更に組み易くなっています。
背面。
ちなみにこの機体がどういう作品に登場するのかさえ私は知らないのですが(笑)戦国アストレイ頑駄無によってその存在を知り、以降はこのサムライガンダムにベタ惚れです。
HGBF戦国アストレイ頑駄無ではシール再現だった胸部の赤い四角が別パーツに。
頭部は独特の疾走感あるデザインで非常にカッコ良いです。
背面アップ。
色分け造形共に非常に高密度です。
こんだけ色分けされていたら塗装するのが勿体無くなってきますね。凄いです。
ムッチリ感とシャープさが巧みに共存したプロポーションとなっております。
脚部周りの造形&色分け。
写真を撮り忘れましたが足は爪先部分等細かく可動します。開脚の範囲は非常に広いですが接地性は平均的なものです。
可動手首アップ。
腕部の可動範囲。非常に広いです。特に前腕部分は手首基部ブロックごと前後スイングしますのでかなり柔軟に動きます。
立て膝。
太腿が短いデザインなのでギリギリですが可動ポイント自体の性能は極めて高いです。
手首パーツ。
RGシリーズ独特の問題なのですが相変わらず完全な握り手のデザインがおかしいですし、そもそもサイズが小さくて弱々しいです。
銃持ち手は右のみ、平手は左だけ付属。
ビームサーベルやガーベラストレート用武器持ち手は左右分付属します。
可動手首と完全な握り拳以外ABS製で今どき珍しい仕様です。
システムインジェクションをフル活用した可動手首との同時使用は配色が異なってしまいますので気になる方は塗った方が良いかと思います。
ビームライフル。
可動手首でも持てますが銃持ち手を使うとしっかりホールド出来ます。
グリップにダボがあるので保持力抜群ですが右手のみ対応です。
シールドを取り付けて。
実にリアルグレードらしい取り付け方法で省スペースながら可動にも充分配慮された接続方式です。色分けもバッチリです。
続いてビームサーベル。
バックパックに装着する時と手首に持たせる時とで別のサーベル柄を用います。違いはダボの有無です。
説明書によるとあまり出番の無い武器とのことですが取回し易くポージングも決め易いので個人的にお気に入りの武器です。
二刀流。
サーベル刃は専用デザイン?です。
この筋肉質なデザインがたまりませんね。
これのリデコでRG版戦国アストレイ頑駄無も通常販売されたらたいへん有難いのですが…
あまりに出来が良いのでこれはもう無塗装でいこうと思います。
ということでビームサーベルでした。
最後は大本命ガーベラストレート。
トンデモない大きさの日本刀です。
刃の部分はメッキ、刃紋や茎(なかご)も再現。意外にも適度なしなやかさのある柔軟な素材で出来ています。
今年は日本刀を持ったガンダムが多数キット化されました。
こういう肉弾戦系の主役機が流行っているのでしょうか?個人的には大歓迎な傾向です。
そもそもこのガンダムアストレイが主役機なのかどうかさえも私は存じ上げませんが(笑)素晴らしいデザインのガンダムだと思います。
ということでRGガンダムアストレイレッドフレームパチ組みレビューでした。
RGズゴックを昨年三体作った時に感じた組み立て易さが更に進化されておりこのシリーズの凄さを堪能出来ました。あと個人的に進化を感じたのはスタンド接続用パーツの取り付け方法です。保持力と見た目の良さを両立し遂に完成系と言えるものに仕上がってきたかと思います。
従来の樹脂のテンションに依存した所謂「パッチン方式」はスカスカになり易く塗膜も傷めるという性質のものだったので敬遠しておりましたが今回は素直にキット付属のものを使わせてもらおうと思います。
そもそも本キットはリリース前から注目しており、いつか作ろう作ろうと思っていはいたのですがタイミングが合わず購入出来ておりませんでしたが今回お見舞いにいただくという有難い展開に。
いただきものということもありますし、キットの出来も完璧といいものがありますので今回は簡単フィニッシュでどこまでカッコ良く仕上がるか試してみたいと思います。ご期待ください。
さて次回ですが現在トップコート乾燥中のカミキバーニングガンダム、ガンダムバルバトス何れかの完成報告となりそうです。
図らずして日本刀を振り回すガンダム3連戦となりそうです。
日本的な装備で実に美しいです。揃い踏みした写真等も後々撮影出来ればなと思います。