スタジオソータ 博物モデリング倶楽部・弐
1/35アーケロン骨格をつくる。


甲羅の合わせ目を消したりしました。


合わせ目は瞬着で埋めました。


合わせ目が消えるまで瞬着垂らしては削り垂らしては削りの繰り返しを何度かやってれば消えます。ただやすりがけして本来あった骨の傷?というか紋様がだいぶ消えてしまったので何らかの方法であとあと復元しておきたいと思います。


話は変わって展示方法ですが以前ご紹介したWikipediaに載ってた写真、やっぱこの見せ方かっこよいなと思いましてね。どうしても諦めきれずなんとか近づけたいと思った次第です。


で、セリアで売っているこの透明ケース、これが今回ちょうど良いサイズ感だなと思い購入しました。


商品名「クリアケース キューブ ハーフ」。


これサイズ的に 1/550 ベストメカコレクションのモビルアーマーとかにも良い感じで使えそう。エルメスとか。ちょっとはみ出るのですがそれが躍動感あるディスプレイとして機能してくれそうなので来年は積んでる手持ちのモビルアーマーまた何かやってみましょうかね。当ブログでベストメカコレクションの非人型メカ群はいずれもキラーコンテンツというか反響良いんですよね。

当ブログ、これは結果論ですが他のガンプラブログとの差別化という意味では「固定ディスプレイ」割とやってるんですよね。スタティックだけど動きのある展示方法については長年あれこれ模索したり、それに対して読者の方から質問をいただいたりして更に別のアイデアを試してみたりと、この辺はスケモとキャラもの可動プラモと行き来しながら雑食モデラーやってるメリットなのかもしれません。ということで今回は以上です。

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