タミヤ ウォーバードコレクション No.91
1/72 ロッキード マーチン
F-35B ライトニングII をつくる。


空母クイーン・エリザベス( F-35B 搭載)やカール・ヴィンソン( F-35C 搭載)の横須賀寄港や自衛隊との合同訓練に関する報道が飛び交う中「F-35」の名を聞かぬ日はありません。飛行機に関心がない方でも新聞やニュースに目を通す方にはすっかりお馴染みの機体となりました。


当ブログの本音としては先月末に完成させてこのタイミングで完成報告したかったのですがね、まだまだ水転写デカール貼り終えておりません。ロービジで地味な印象を受ける機体ですが、非常に情報量が多いデザインなので焦らず正確にじっくりとデカール貼りしていく必要があります。


以前も書きましたが、デカールの品質自体は極めて高いです。

フィルムは薄く、発色は明瞭で、ニスはデザインギリギリまで迫るタイトな職人技、そして印刷は高精細。もういう事無しですが、如何せん量が多いですし形状も複雑なのでじっくりカットして落ち着いて正確に一枚一枚貼っていく必要があります。


本当は機体上部のデカール貼りを済ませてから投稿したかったのですが、あと少しというところでタイムアップしてしまいました。

作業の流れとしては、機体上部のデカール貼りを終えたら完全乾燥後、一旦トップコートを吹き、裏面デカール貼り付け作業時に指等が接触して機体上部のデカールにダメージを与えたり剥がしたりするリスクを回避ていきます。面倒ですが、貼る量が膨大且つ、面積が多いため石橋を叩きながら作業を進めていきたいと思います。という事で今回は以上です。

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